カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

雑想 2021年1月

      2022/05/22

朝いちばんにYouTube録音

朝いちばんの声メモ。

なるほど、これをやれば、良い意味で疲れる(笑)。
良い意味で疲れれば、日中にペラペラと余計なことをしゃべらずに済む。

たとえば、メンタリストのDaiGoのペラペラ喋りは、たしかに知識量は凄いのだが、あの甲高い声で早口で喋りまくられれればまくられるほど、言葉に重みを感じられない。
ま、もっとも本人は、早く喋るほうが聞いているほうも話しているほうも脳の回転が良くなるというようなことを言っていたと思ったので、両者のメリットを考慮した上でのYouTube上でのパフォーマンスなんだろうけれども、まああくまで私からしてみれば、ペラペラ喋りって、内容の良い悪い以前に、説得力が薄く感じてしまう。

大げさにいえば、「言葉の重み」ってやつかな。

つまり言葉にトルクがかかっていないと言い換えても良いかもしれない。
トルクがかからない回転は、速い回転なら良いのだけど、回転数を落とすと途端にパワーが落ちる。

若いうちはそれでも良いのかもしれないが、やはり年相応に言葉にもトルクはかけたいな、と思う年ごろになってきた昨今、朝、まだ起きたばかりの眠いときに、脳にパッと思い浮かんだことをペラペラしゃべることは有効かもしれないと、最近は思うようになってきた。

言葉の説得力って、いろいろな側面があるのだろうけれども、一番コスパが良いのは、少ない言葉で相手を説得してしまうことだと思う。

だから、朝に脳の中のゴミ(雑念)やノイズを吐き出してしまって、そして適度に疲れるという方法は有効なのかもしれない。

最近は、朝にもYouTubeの動画を録音することもあるが、朝に録音したほうが、その日の体調が良いというのも、そのことと関係しているのかもしれない。

ジャンル別ベースライン

一青窈の《ハナミズキ》のサビの個所を、バラード、シャッフル、EDM、ジャズ、ディスコ、ラテン、レゲエ、ソウル、の8つのジャンルのベースラインで弾き分ける動画。

全ジャンル、ツボを押さえまくりでカッコいい!

ハンク・ジョーンズがビリー・ホリデイに捧げた花

ハンク・ジョーンズが73歳のときに、ビリー・ホリデイに捧げて録音したピアノトリオ。

落ち着いた品のあるピアノプレイは相変わらず。淡白過ぎず、かといって派手過ぎず、非常に良い按配で聴くことが出来る極上のピアノはさすが。

素晴らしい内容が、比較的廉価で手に入るのが嬉しい。

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主体の喪失

究極の心の平和の状態って、きっと音楽やプラモに夢中になっていて、自分をほとんど感じられない状態なのかもしれない。

つまるところ、たしかジャズ喫茶「いーぐる」のマスター・後藤さんの言葉を借りれば「主体の喪失」状態なのだと思う。

さっさと切り上げる潔さ

切り上げの潔さが1日こなせるタスクの数を決める。

やるべきことを終わったとき、さっと切り上げられる人と、ダラダラと余韻にひたっていて、なかなか切り上げられない人がいるが、私は後者のタイプ。

だから、1日の中でこなせる量が少ない。

たとえば、「今日は、ベースの練習はこの個所だけにしよう」と予定を立て、その通りこなしたとしても、さっと切り上げられず、ダラダラと他の曲を弾いたりしてダラダラと時間だけが過ぎてゆく。

こういうことを繰り返しているから、「今日やろう」と思ったことの半分もこなせないんだよね。

ダラダラと余韻に浸っている間に別なことが出来るはずなのに。

だから、目的を終えた後はさっと切り上げ、すぐに次のフェイズに移行できる身軽さって必要なんだよな、といつも思っている。

ぶら下がり発言

今は、無料ブログや、無料登録できるツイッターやフェイスブックやインスタグラムがあるので、誰もが気軽に情報発信をできる世の中になっている。

だから、「言いたいことがあれば自分でメディアを持てばいいのに」といつも思う。

しかし、何か言いたげな人に限って「ぶら下がる」。

つまり、有名人の動画、つぶやき、アクセスの高いページなどのコメント欄に「一言いいたいこと」を書く。

それはそれで別にいいんだけれども、しょせんは、親(大元のコンテンツ)があったうえでの、ぶら下がり発言じゃないですか。

もちろん、注目度の高いところに書いたほうが、多くの人の目に留まることもあり、それで自己顕示欲や承認欲求は満たされるのかもしれないが、ぶら下がりはぶら下がり。

やはり自分が考えたことを思う存分言いたければ、自分のメディアをもって思う存分放言すればいいと私の場合は考えている。

ホットケーキ

ホットケーキが旨いジャズ喫茶があるといいなと最近思っている。

自分で作るか?!

この本の影響だったりして。

インスタントコーヒー 睡眠前

寝る前にインスタントコーヒーを必ず飲まないと眠れないという私の体質は異常?

それとも、眠りに落ちたあたりからカフェインが効き始めて、眠りが浅くなっているとか?

苦という状態

人間にとって「苦」というものは、デフォルトに設定されたものである。

……と感じる今日この頃。

山本邦山 with 佐藤允彦『尺八』

ジャズ畑のミュージシャンや、オーケストラとの共演など、幅広い活動で知られる邦山の足跡。

和洋問わず様々な音楽に挑戦してきた、山本邦山の足取りを知るにはもってこいな内容。

箏の沢井忠夫からN響、山下洋輔、広瀬量平が作曲で参加している。

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▼収録曲
1. レインボウ
2. 鶴林
3. 壱越
4. 第四風動
5. 尺八とオーケストラのための協奏曲

Live at Maybeck 16

地味かもしれないが、ベテランの味わい。

派手なフェイクは一切なしで、淡々とした語り口だけで、最後まで聴かせてしまうハンク・ジョーンズのピアノの表現力は、いつも思うんだけど、本当に「さすが!」の一言。

1. Introductory Announcement
2. I Guess I'll Have To Change My Plan
3. It's The Talk Of The Town
4. The Very Thought Of You
5. The Night We Called It A Day
6. Bluesette
7. A Child Is Born
8. What Is This Thing Called Love
9. Oh! What A Beautiful Mornin'
10. Six And Four
11. I Cover The Waterfront
12. Memories Of You
13. Spoken Introduction
14. Blue Monk
15. 'Round Midnight
16. Spoken Introduction
17. Oh, Look At Me Now

好きなことを書くこと

しかし、『徒然草』というほどでもないが、心に浮かびゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくったものに(ブログ)広告を貼るだけで、いくばくかの収入があるのだから、素晴らしい世の中だと思う。

それはYouTubeにもいえていて、視聴者からのコメントをよみあげて、それに対してその場で考えたことをただ話すだけで、いくばくかの収入になるのだから、とっても素晴らしい世の中だ。

チャック・ベリー アフター・スクール・セッション

この曲数の多さ。
お買い得です。

チャック・ベリー入門にはコレ!
……というより、この1枚があれば、もう満腹かもね。(・∀・)b

▼収録曲
1. スクール・デイ
2. ディープ・フィーリング
3. トゥー・マッチ・モンキー・ビジネス
4. ウィー・ウィー・アワーズ
5. ローリー・ポーリー
6. ノー・マネー・ダウン
7. ブラウン・アイド・ハンサム・マン
8. ベリー・ピッキン (インストゥルメンタル)
9. トゥゲザー(ウィル・オールウェイズ・ビー)
10. ハヴァナ・ムーン
11. ダウン・バウンド・トレイン
12. ドリフティング・ハート
13. ユー・キャント・キャッチ・ミー (ボーナス・トラック)
14. アイヴ・チェンジド (ボーナス・トラック)
15. アンタイトルド・インストゥルメンタル (ボーナス・トラック)
16. メイベリーン (ライヴ) (ボーナス・トラック)
17. ロール・オーヴァー・ベートーベン (ライヴ) (ボーナス・トラック)
18. ロックンロール・ミュージック (デモ)(ボーナス・トラック)
19. サーティーン・クエスチョン・メソッド (アーリー・ヴァージョン)
20. スウィート・リトル・シックスティーン (デモ)
21. スウィート・リトル・シックスティーン (テイク3)
22. ナイト・ビート (テイク3) (インストゥルメンタル)
23. タイム・ワズ (スロー・ヴァージョン・テイク4)
24. タイム・ワズ (スロー・ヴァージョン)
25. リーリン・アンド・ロッキン (テイク1)
26. メリー・クリスマス・ベイビー

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