カフェ・モンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

雑想 2021年8月

      2022/01/10

土屋昌巳とJAPAN

おお、これまた貴重な映像じゃ!

JAPANのラストツアーの映像は昔VHSのテープが擦り切れるほど観たものだけど、サポートメンバーとして参加している土屋昌巳のギターが、これまた尖ってめちゃカッコ良かったですな。

ドナ・リー ベース テンポ300

音価はモコモコではあるけれども、このトライ意欲はすげー!と思う。

もちろん、あっしは、その半分のテンポでも弾けません(涙)。

サバの押し寿司

猛烈に暑い真夏の日。
ビールをグイッと飲みながら、枝豆つまむも良し。
フライドチキンをかじるも良し。

しかし、微妙に「酢」の要素を身体が求めている時、なぜか押し寿司にガブリつきたいときもあります。

個人的には、真夏のビール日には、サバの押し寿司が食べたくなるのです。

岩本町 秋葉原

都営新宿線の「岩本町」が、いつのまにか「岩本町 秋葉原」とアナウンスされるようになっていた。

いつのまにか駅名変わったの?

それ、知らんかっとってんちんとんしゃん。

蕎麦

ラーメン、パスタ、うどん等々、昔から麺類は好きだったんだけど、40歳を超えたあたりからは、ダントツに麺類では蕎麦が好きにな身体になってしまった。

連動して、かけ蕎麦よりももり蕎麦のほうが美味いと感じられるようになってきた。

体質とともに食べ物や酒の好みって変わるのだということは、昔から目上の人にはよく言われていたものだが、実際、自分自身の体質にともなう味の好みの変化を自覚した最初の食べ物が蕎麦だった。

蕎麦は毎日食べても飽きないねぇ。

模型 下塗り

私の場合、だけれども。

とにかく、プラモを塗る前は徹底的に下塗りをする。

もう親の仇を撃つかのように徹底的に下塗りをする。

下塗りを手抜きした作品は、個人的な出来は必ず「イマイチ」となる。

で、下塗りはだいたいスプレーを使う。

エア圧が高いので。

下塗りがきちっとできれば、私にとっての模型作りは9割完了だ。

ケープはがし

近年の模型業界(?)では、「ケープはがし」という手法が一部ではやっている。

ざっくり言ってしまえば、塗料の「化粧落とし」みたいなものかな?

そのやり方を簡単に説明すると。

まず、下地を塗った上で(グロス塗装)、その上からヘア整髪料のケープを吹き付け、乾いたらその上からアクリル塗料を吹き付け、吹き付けたアクリル塗料が乾いたら、水をふくませた筆で、エッジや面の一部の塗装を剥がしていくという手法だ。

これがまた、動画や模型雑誌の作例などを見ているとなかなかリアルな表現手法なんだよね。

おそらく、実際の車両でこんなに塗装が剥げまくっていたら、もう廃車か廃車寸前の破棄車両になってしまうのだろうが、「模型的」には、この剥げまくり表現は、リアル。

ためしに、私も以前ケープを買ってトライしてみたが、剥がし方がヘタクソだったのか、即スクラップ置き場に破棄された戦車のようなオンボロさになってしまった。

>>シリコーンバリア大失敗~タミヤ1/35 KV-1B制作記

罪と罰 ピアノ

今さらながら、林檎ちゃん初期のこの作品は名曲。

バンドでさんざん演ったけれども、このピアノの動画に合わせて、エレクトリックベースの低音とぶい~んと効かせまくって弾いても気持ち良いのです。

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マイルス・デイヴィス クールの誕生

ひととおりマイルス・デイヴィスという音楽家の生涯を知っている者からしてみれば、とりたてて新事実というほどの新しさはないんだけれども、しかしドキュメンタリー作品としては、なかなかの水準だと思う。

編集が良いんですよ。

初めてみる写真もいくつかあったんですが、ほぼ既知の画像。
ところが、スピード感のある巧みな編集で、マイルスの足跡が生き生きとした躍動感をもったものとして、新たに迫ってくる感触はあった。

声優がマイルスの特徴的なハスキーボイスを似せて語るナレーションも雰囲気出ていたし、この手法も悪くはないかな、と。

エレクトリック期以降のマイルスに関しては駆け足感が否めなかったけれども、マイルス初心者が見れば「4ビートジャズ」の頃のマイルスの足跡と音楽性をひととおり俯瞰できる内容に編集されているため、ジャズマン・マイルスを知るには格好の映像だと思った。

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ベース ゆっくり練習

以前も記事に書いたが、やはりベースの練習はテンポを落として弾くほうが良い。

>>ベースの練習はゆっくりと。

特に初見の曲は。

ゆっくりとしたテンポからはじめ、少しずつテンポを上げながら繰り返し練習しているうちに、だんだん曲が身体の中に染み込むように覚えてくる。

また、エレクトリックベースの場合、アンプのボリュームを大きめにして鳴らしてみると分かるが、けっこう弦をしっかりとミュートしていないことが多い人もいるだろう。

他の弦の振動を隣の弦が拾ってしまい、鳴らしていないはずの音が鳴っていることがボリュームを上げて練習すると分かる。

カッコよいフレーズや早弾きも良いが、他の弦の音がうっすらと鳴りっぱなしで、どんなにカッコよいフレーズを弾いても、聞く人が聞けば、微妙な違和感を覚えるはずだ。

だから、ゆっくり練習。

テンポを落とした状態で一音一音の運指をチェックしながら弾くと同時に、しっかりと他の弦が共鳴していないかを確認しながら弾くことも大切だ。

テンポを落とした練習は、最初はつまらなく感じられるかもしれないが、慣れてくると、いかに自分は勢いに乗って杜撰に弾いているのかを思い知らされる時がくるかもしれない。

そこで気づいたことを直していく。

この繰り返しが上達につながるのだと思う。

ま、ベースに限った話ではないかもしれないけれど。

浴室 椎名林檎

ベース練習におけるマイナスワンとしてのカラオケ音源として最適♪

なにはともあれ良き曲ですな。

勝訴ストリップが発売された頃は、サルのようにこの曲に合わせてベースを弾きまくっていたものです。

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