雑想 2023年1月

      2023/03/06

ニュー・イヤーズ・デイ U2

XYMOX、とくに『clan of XYMOX』が好きなら、この曲の出だし、そしてベースライン、ベースの音色にぐっときて、いつの間にか、この曲の虜になっているはず。

タミヤ 1/35 一式砲制作記

これで何個目だろう、またまた一式砲を作りました。

まずは、さくっと組み立て。

今回は、フィギュアを車体に接着、固定してしまいました。

黒とマホガニーで下塗りをして、今度はなんと紫を重ねています。

紫を残すような感じで薄くグレーを何度か重ねていきました。

2名の砲兵フィギュア、固定しちゃっているので、当然膝から下までは筆が届かないのですが、まあ見えないところなので、そこは「塗らないでもいいじゃん」と強引に割り切っています。

フィギュアの塗り分けは、100均で購入した面相筆が大活躍しました。

汚しは油彩をメインに。
白や黄色を薄く塗り重ねています。

窪みの部分は、エナメル塗料の黒(スミ入れ塗料)を使っています。

眺める角度や、光加減によって色味が変わるようにしたかったんですが、あまりうまくいっていないですね。

リベットのモールドは際立たせたかったので、油彩のアイヴォリーホワイトでドライブラシをかけています。

けっこう、このキットのフィギュア好きなんですよね。

味わいのあるシルエットですよね。

足回りは、もう少し汚せばよかったかな。

年をとってから、ようやく日本戦車の魅力に目覚めはじめている今日この頃。

記:2023/01/03

ローラ・アングラード ニューヨークの秋

カナダの歌手、ローラ・アングラードとルーシャン・グレイのギターのデュオ。

♪オータム・イン・ニューヨーク~

の独特な節回しがクセになるよ。

ローラ・アングラード アイ・ソート・アバウト・ユー

ローラ・アングラ―ドとウッドベースのデュオ。

さらりスキャットと、太ガッシリのベースの音が気持ち良いっす。

ウッドベースをこれぐらい弾けたら気持ち良いだろうな~。

ローラ・アングラード ジーズ・フーリッシュ・シングズ

ヴォーカルよりも、堅実なベースワークに聞き惚れてしまう。

Laura Anglade, Lucian Gray and Jonathan Chapman. These Foolish Things

こういう歌伴に徹しつつも、きちんと地味に存在感を保ったベース、いいですね。

ソーシャル・コール ローラ・アングラード・クインテット

まるで昼下がりにウェスト・コースト・ジャズを聴いているような心地よさ。

ローラ・アングラードの自然で流れるような節回しがいいんだよね。

なにげに後ろ軽やかなブラッシュワークでサポートしているメガネ女性がいい感じ。

ユード・ビー・ソー・ナイス~ ローラ・アングラード

古川琴音にちょっと似ているかも、なローラ・アングラ―ド。

ウクレレを気軽にぶんちゃか鳴らしながら楽しそうに弾き語り。
《ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ》。
いいねぇ、メロディアスなスキャットも。

You'd Be So Nice To Come Home To - (Cole Porter) Laura Anglade jazz cover

こちらは《オーヴァー・ザ・レインボウ》。

Somewhere Over The Rainbow - Laura Anglade

ホープ軒 カップ麺

ホープ軒のカップ麺がサンヨー食品から発売されていた。
その名も「ホープ軒本舗監修 東京背脂豚骨醤油ラーメン」。

おお、ホープ軒!

ホープ軒といえば、吉祥寺の店には、一時期は週1~2回の頻度で通ったものだ(店の外に並んだものだ)。

店の外からカウンターに大声で頼む言葉は、いつも「中華・濃いめ・硬め・ネギ多め」だったなぁ。

それぐらい好きだったホープ軒のラーメンだったのだが、カップめんだと、うーん、やっぱり違うねぇ。というか全然違う。残念!

というか、乱暴かつ極端に言ってしまえば、有名ラーメン店のカップラーメンの味って、みんな同じじゃないですか?!

てことで、今度はレトルトにチャレンジしてみようかなと考えている。

ギャプラス 細野晴臣

先日、我が家に遊びに来た大学生がポツリと行った。

「ギャプラス、いいんすよね」。

おお、まさか今時の20代の若者から、そのような言葉を聴けるとは思わなかった。

「ギャプラス」とは言わずとしれたナムコのシューティングゲームだ。
1983年ぐらいに発表されたのだが、ゼビウス人気の影に隠れて、そこまで人気にならなかったような気がする。ギャラクシアンやギャラガに似たような内容だったので、インベーダーやギャラクシアン、オズマウォーズのようなシューティング・ゲーム好きからは、この手の内容のものは飽きられていたのかもしれない。

さて、1983年。
YMOが散開したのは1982年で、その翌年の1983年に、私は高校生になった。
教授(坂本龍一)は『音楽図鑑』を発表し、細野さんはというと『ビデオゲーム・ミュージック』を発表した。
いや、順序が逆か。
『音楽図鑑』は1984年の秋に発売されたが、『ビデオゲーム・ミュージック』は私が高校に入学したらすぐに買った記憶があるから。つまり、YMOが散開してからわずか数か月で早くも新しい展開を打ち出したことになる。

当時の私は、ほぼ毎日といっても良いほど学校の帰りはゲーセン(ゲームセンター)に立ち寄り、シューティング・ゲームを何時間もやっていた。「1942」や「ザビが」なんかはけっこう巧くて人だかりができるほどだったので、ある意味「ゲーマー」だった私は『ビデオゲーム・ミュージック』発売されると、真っ先に飛びついた。

『ビデオゲーム・ミュージック』は、ゼビウスやパックマンをはじめとした、当時のアーケードゲームの音を音楽化したもので、ナムコの全面協力のもと、細野さんの卓越した音の空間配列のセンスが活かされて音楽としても聴ける内容となっていた。

もっとも、ゼビウスやパックマンは冗長に感じたものだが、B面の《リブル・ラブル》なんかはけっこう好きだった。

そしてその少し後、12インチシングルで発売されたのが『スーパー・ゼビウス』だった。

『ビデオゲーム・ミュージック』では冗長に感じた《ゼビウス》曲だが、こちらの12インチは、かなりダンサンブルなアレンジとなっており、シンセの打ち込みではあったが、細野さんならではのラインとノリを感じさせるベースに魅了された。

しかし、個人的にはA面の《スーパー・ゼビウス》よりも、B面の《ギャプラス》と《ドルアーガの塔》の出来に圧倒された。

《ドルアーガの塔》はその壮大っぽい(?)メロディに魅了され、ギャプラスもラストには壮大っぽい(?)メロディが登場するが、そこに至るまでのムズムズ感、ヒタヒタ感は格別なものがあった。

これは、ゲームのSEやメロディという素材を巧みに配列することで、「ゲームの音」以上の意味を築き上げるひとつのアートだとすら思ったものだ。

もちろん看板ナンバーのゼビウスも悪くはないのだが、私はレコードから録音したカセットテープは《ギャプラス》ばかり聴いていたものだ。

ヒタヒタと迫ってくる感じ、そして最後の壮大なオーケストレーションは今聴いても鳥肌が立つ。

なにかこう、熱くこみあげてくるものがあるんだよね。

ビハインド・ザ・マスク Rock In Japan Festival 2005

これくらいスローテンポの《ビハインド・ザ・マスク》も味わい深くていいよね。

ドラムがスティーヴ・ジャンセンだし。

オープン・ハイハットの「チー!」が心地よし。
師匠の高橋幸宏のハットワークの影響か?!

ジェリ・アレン、エスペランサ、テリー・リン・キャリントンのトリオ

ジェリ・アレン⇒私が大好きなピアニスト。

エスペランサ・スポールディング⇒ヴォーカルも悪くないけど、ベースが好き。

テリ・リン・キャリントン⇒カチッとタイトなドラミングがいいね。

いずれにしても、私が好きな3人の女性ジャズマンによるトリオの気持ちの良い演奏。

Geri ALLEN/Esperanza SPALDING/LYNE CARRIGTON "unconditional love"

エスペランサの歌声は、好きな曲もあれば、うーんちょっとね……なナンバーもあるんだけれども、このナンバー《アンコンディショナル》での彼女の歌声は広がりがあって、ちょいミステリアスでいい感じですね。

ジェリのバックに回った時のベースを弾いている姿もなかなか良いです。
こういうウッドベースの音色も大好物です。

成田悠輔 vs. 池戸万作 日本経済

なかなかおもろく興味深い議論(というより議論以前)だった。

【経済学者】成田悠輔&池戸万作が熱論!日本なぜ成長できない?

そういえば、動画タイトルも「議論」になってないしね。
(「熱論」になってるし)

YMO メンバーインタビュー 1980年

1980年12月のインタビューで、坂本龍一⇒高橋幸宏⇒細野晴臣という順番で、インタビュアーは吉見佑子。

Interview with YMO members in December 1980.

皆「火事場」という言葉を使っていることからも、ステージ上での機材トラブルは、こちらの想像以上に大変だったことが伺い知れる。

ちなみに、私が視聴した時の視聴回数は「4444回」だった。

高橋幸宏 ドラム演奏シーン32連発

これは素晴らしい編集動画!

高橋幸宏を追い続けた43年 #Z:ドラム演奏シーン32連発 Yukihiro Takahashi YMO Yellow Magic Orchestra 細野晴臣 坂本龍一

個人的には立花ハジメの《マッティカリカ》と《レプリカントJB》のドラミングが大好きなんだけど、さすがにスタジオ録音なので映像はないよね……。

ガンプラ 爆竹加工 ジオラマ

爆竹でガンプラをバチバチ!

すると、なかなか味わいのあるダメージ表現が。

これはなかなか新しい表現技法だっ!

爆竹ウェザリング総編集 2022【ガンプラ】

かなり長時間火薬臭くなるらしいですが……。

フクロウを飼う前情報

今のところフクロウを飼う予定はないけれど、参考になった。

猛禽類なので餌はエグいことは知っていたけど(蛇など)、ヒヨコの目玉までは知らなかった。

フクロウを飼う前に、知らないと後悔すること11選

フクロウは調子が悪くても(病気になっても)、本能的に隠す。
理由は病気で弱っている姿を敵に見せると襲われるから。
女の子の「べつに怒ってない」と仕組みは同じですね、には笑った。

怪獣デザイン ジオン モビルスーツ

メカ感と生物感の融合がハンパない怒涛の作品。

I mixed a Zeon MS with a Kaiju. Design/one-off sculpture experiment.

邪悪な両生類。
イヴィル・ゴッグ。

水中にいたら怖いわ。
いや、陸上でも怖い。

立花ハジメ チキン・コンソメ 川崎製鉄 CF

『太陽さん』を代表するナンバー《チキンコンソメ》。
カッコいい曲です。

まさか、この曲が川崎製鉄のCMに使われていたとは!

立花ハジメ - 川崎製鉄 CF

アルプス出動!
カッコいい!

アルプスといえば、「アルプス1号」はオブジェとしてもカッコいい!

Hajime Tachibana TV program

こういう自由でクリエイティヴな発想をもった音のアーティスト、もっと現れて欲しいですね。

H
created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

ベースでコルトレーン カウント・ダウンにモーメンツ・ノーティス

こういう演奏を目の当たりにしてしまうと、「よーし、もっと練習がんばるぞ!」と気合はいるか、それとも「ああ、もうベースやるのや~めた!」となるかのどちらかでしょう。

John Coltrane Songs on BASS | 26-2, Countdown and Moment's Notice

Bass Unison of John Coltrane’s Solo of “Countdown” (Below - Mohini Dey)

私は後者(涙)。

池袋ウエストゲートパーク マヨネーズ

遅ればせながら、正月に「ネットフリックス」にアップされていた『池袋ウエストゲートパーク』を全話観た。

原作の小説とアニメは観ていたんだけど、長瀬智也演じる主人公・マコトは、小説やアニメとはずいぶんとイメージが異なっていた。

これはクドカン(宮藤官九郎)の演出によるものだと思うのだけど、原作よりは、あきらかに偏差値10以上は低下したと思われる長瀬的マコトも悪くはなかった。

で、一気に最終話まで観た中で、もっとも気になったアイテムは、マヨネーズなんだよね。

マコト(長瀬智也)は焼きそばが大好物だというドラマ上の設定になっているのだが、彼は焼きそばにマヨネーズをかけて食べるシーンが多い。

さらに、喫茶店かファミレスで(どちらか忘れた…)は、スパゲティ・カルボナーラにソースとマヨネーズをありったけの量をかけて、実際に喰っていた。

おえ~、しょっぱそう。
滅茶苦茶しょっぱそう。

個人的には、ストーリーとはあまり関係ない、カルボナーラに大量のソースとマヨネーズをかけて食べるシーンが、ドラマ版『池袋ウエストゲートパーク』の中ではもっとも印象に残るインパクトのあるシーンとなってしまった。

5秒でわかる水星の魔女(機動戦士ガンダム)

だいたいそんな感じ?(今のところは)

だから思わず笑ってしまった。

たしかにその通りなので。

ハセガワ 1/72 銀河 松本州平氏作

私が敬愛するモデラー、松本州平さんが1/72スケールの「銀河」を制作されました。

海軍の爆撃機(陸上)「銀河」。
正直、これまでは、あまり関心のなかった機体だったけれども、州平先生の鮮やかな模型さばきに惚れ惚れとしながら、日々ツイッターを見ながら制作過程を追いかけていたものです。

胴体に比べると、極端に大きな発動機と翼。
いや、逆に胴体がほっそりスリムなのかな?

このギャップがたまりません。

いやぁ、美しい。

アイ・コンセントレイト・オン・ユー ローラ・アングラード

歌もいいけど、しっとり寄り添うギターの伴奏が良い♪

I Concentrate On You - Laura Anglade

後半に少しだけ登場するスキャット。
彼女のスキャットは、リズミックというよりもメロディックなものが多いが、そのスタイルは、まさにこの曲にピタリと合っている。

ライオット・イン・ラゴス 鍵盤ベース

もちろん『B-2 unit』のオリジナルバージョンも大好きだけど、ベースの腰が思いきり太い1980年のツアーバージョンの《ライオット・イン・ラゴス》もイイんだよな~。

VHSビデオで発売された時は、食い入るように観ていたものです(現在はDVD所有)。

YMO ベース 全曲 弾いてみた Riot in Lagos | Yellow Magic Orchestra イエロー・マジック・オーケストラ カバー コピー 鍵盤ベース menon

こうして鍵盤ベース中心で細野さんのベースを前面に抽出してくれると、かえってキレッキレな幸弘ドラムや、教授シンセ、そして大村バッキングのシャープさが際立って聞こえてくるので2度オイシイ。

アースのセプテンバー ベースカヴァー

腰とキレのある低音がグッド。
真剣な表情と笑顔、両方の表情、そしてその出現比率もグッド。

Earth Wind And Fire - September Bass cover (지풍화 - 9월)

グリーンのボディのプレシジョンもグッド。
ボディの塗装の剥げ具合も超グッド!

こちらは、ジャコの《カム・アンド・カム・オーヴァー》のカバー。

赤いジャズベースもグッド!

HG バイファム

お~、いつのまにバイファムがHGでキット化されていたとは!

バンダイの最新技術で往年のロボットが立体化!HGバイファム スリング・パニア―装備型をレビュー

しかも、スリング・パニアー装備型。

上記動画のアップ主も仰ってるとおり、なぜ、バンダイは今、このタイミングでバイファムをキット化したのだろう?

ま、バイファム好きだし、嬉しいから良いんだけど。

この勢いに乗ってトランファムやデュラッヘもキット化して欲しいけど、無理か。

サヴォイでストンプ ローラ・アングラード

ギターとのデュオだったり、この動画のようにギターとベースが伴奏というシンプルなフォーマットでの歌唱がよく似合うローラ・アングラード。

おそらく、醸し出るアット・ホーム感が良いのだろう。

物凄く歌唱力があるというわけではなく、むしろ、どちらかといえばアマチュアっぽさが(良い意味で)残った彼女の歌唱が親近感を抱かせ、それゆえ距離的な近さを感じさせる少人数編成に穏やかな満足感を覚えるのだろう。

しかし《サヴォイでストンプ 》は、さり気なく名曲だよね。
この曲の駄演って聴いたことがない。

ピアノ デジタル弾き

デジタル弾き。
ふむ、そういう分類があったのね。

体重かけの有無。
なるほど!

ベース ストラップの長さ

うーん、まさに仰る通り。

私も若い頃は葛藤しました。

ベースのストラップの長さ。

【ベース 初心者】ストラップの高さどうしてる?適正な高さを知ればあなたも(見た目)脱初心者!

今でも、悩みながらベストなベースの高さを模索しているのかもしれなし。

まあ、テクニカルな音楽になるほどストラップは高めになっていくような感じはしますね。

こちらの動画は、ギタリストのご意見。

低くするメリットは(演奏においては)あまり無く、「ただ見た目がカッコいいと思う人が多い」。
たしかに、そうなんだよね。

ウルトラマンタロウのテーマ ベース

うーむ、懐かしくて心躍るなぁ~。

ウルトラマンタロウのテーマ ベース弾いてみた  Ultraman Taro Theme Song Bass Cover

こう改めて聴いてみると、しかもベースの音が前面に出た状態で聴くと、さらにワクワク感が倍増!

基地の中のZATメカたちの描写にも幼心に興奮したものです。
この映像、ヱヴァンゲリヲンの庵野監督をはじめ、後の多くの特撮や映像作家に影響を与えたのでは?

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