ブライト・アンド・ブリージー レッド・ガーランド

プレスティッジから出まくっているレッド・ガーランドのリーダー作群。

たとえば、『ア・ガーランド・オブ・レッド』とか『グルーヴィ』とか、『オール・カインズ・オブ・ウェザー』とかね。

個人的には、どれもが好きなのですが、なかには「金太郎飴」、「同じテイスト」と感じる人も少なくないようです。

そういう方は、コレを聴いてみよう!
⇒『ブライト・アンド・ブリージー』。

聴きなれたポール・チェンバースのベースとガーランドのピアノが醸し出す雰囲気、それが、ベーシストがサム・ジョーンズになっただけでも、ずいぶんとピアノトリオの表情が変化して聞こえます。

演奏曲は、いつものスタンダードばかりなんですけどね。

「プレスティッジ耳」に慣れた耳にとっては新鮮な一枚ですね。

そういえば、ジャケットのテイストも「プレスティッジ・テイスト」からしてみれば、新鮮に見えるかもしれない。

▼収録曲
1. On Green Dolphin Street
2. I Ain’t Got Nobody
3. You’ll Never Know
4. Blues In The Closet
5. What’s New
6. Lil’ Darlin’
7. What Is There To Say?
8. So Sorry Please

記:2015/10/01

ジャズ

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