ジャズ

Sound Ray

のりのりハッピー、楽しいピアノトリオ

レイ・ブライアントならではのテキパキとしたコシのあるタッチで弾かれる《ソング・フォー・マイ・ファーザー》に《コン・アルマ》。

まさに彼にぴったり

ジャズ

私が学生時代にお世話になったジャズ喫茶「いーぐる」。

昨今の新型コロナにともなう自粛要請で、お店の存続が危うくなっているそうです。

ぜひとも支援キャンペンにご協力を!

⇒ジャズ喫茶「いーぐる」販売支 ...

ジャズ

ヘイデン、デナード

オーネット・コールマンの音楽のことを深い部分から理解していた人を3人挙げるとしたら、まず1人目は、なんといってもベーシスト、チャーリー・ヘイデンだと思います。

なにしろ、『ジャズ来るべきもの』以来の共演歴 ...

ジャズ

MICHELLE

なんとまぁ名曲揃いまくりのカヴァーアルバム

たまにはベテランジャズマンが手がけたイージーリスニング調のアルバムも悪くはないかも。

あっさり聴けて、もうおしまい?!ってくらいの収録時間な

ジャズ

バトってはいないが意識しあっている

スタン・ゲッツとチェット・ベイカーの共演。

いや、競演とでもいうべきか?

決して熱いバトルの火花は散ってはいないんだけど、テーマのアンサンブルに感じる「そこはかとないヨソヨソし ...

ジャズ

パリの並木道

ピアニスト、バド・パウエルはフランス旅行をしたときの思い出を《パリジャン・ソロウフェア》という曲にしました。

これはブルーノートの『アメイジング・バド・パウエル』に収録されています。
演奏時間は短いです ...

ジャズ

動画レビュー「クリスマスセッション」と「マラソンセッション」

もはや、1954年12月24日におこなわれた、マイルス・デイヴィスとセロニアス・モンクの「クリスマスセッション」は「喧嘩セッション」ではなかったことは定説になっているので、こ ...

ジャズ

New Advanced Jazz

動画レビューさながら暴走特急

ジャケットに騙されてはいけない。
いや、このアルバムを出したサヴォイは、騙すつもりはなかったんだろうけど。

しかし、なにしろ、こ

ジャズ

動画解説ペトルチアーニが素晴らしい!

あの《フォレスト・フラワー》再び!

チャールス・ロイドが、若手のキース・ジャレットや、ジャック・ディジョネットたちを従えて演奏したのが1966年だから、16年ぶりのモントルーでの再演録音 ...