シャア専用ザク(ORIGIN版)制作レポート

2021-02-09

オリジン版シャアザクIIを購入!

ついに買いました!
シャア専用ザク。

オリジンバージョンのHGです。

新宿のヨドバシ・ホビー館では1410円。

アマゾンだと1282円(2016年6月の時点)。

アマゾンのレビューを見ると、すごく評判いいんですよね。

はじめてのシャアザク

そういえば、個人的にはシャア専用ザクを作るのって、実質的には始めてなんですよね。

昔は、けっ!ピンクの兵器なんて作ってられっかよ~、オレは地味渋(じみしぶ)で行くぜ~!なんて言ってうそぶいていたから、結局、作る機会を逸してしまっていたままだったんですね。

ズゴックもゲルググも、シャア専用のものを買ったことがあるにもかかわらず、塗る色は、量産型でしたから。

なので、ここらで、ピンクのザクを作るのも良い機会かもしれません。

そうそう、「赤い彗星」って言われているけど、実際は「ピンクの彗星」ですよね?

胴体は濃い赤ですけど、シャアザクのほとんどの部位はピンクですし、何故そのようになったのかというと、当時のガンダムのアニメを制作していた日本サンライズにはピンクの絵の具が大量に余っていたというのが、そもそもの発端ですから。

では、ピンクではなく、真っ赤なザクといえば、やっぱ、ジョニー・ライデン・ザクでしょうね。

Bandai Hobby HGUC #166 MS-06R-1A Zaku II Johnny Ridden Custom Action Figure おもちゃ [並行輸入品]
HGUC 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザク

関係ないけど、ジョニー・ライデンって、絶対ピストルズの、ジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)からの命名だと思う♪

シャア専用ザクII 箱の中

機動戦士ガンダム THE ORIGINのシャア専用ザクの箱の中はこんな感じ。
(・∀・)b

うーん、おいしそう♪

設計図の表紙のイラスト(パッケージのイラストと同じもの)、上目使いでガンを飛ばしているシャアザクがカッコ良すぎです。

ザクマシンガンもいいけれども、やっぱりシャアザクにはバズーカが似合う。

もっとも、このキットには、MS用対艦ライフルがついていますので、そちらのほうを持たせようかな?と思っています。

作るぞ~、作るぞ~!

ランナー、部品類

HGシャア専用ザク・オリジンver.のランナーは、こんな感じです。

手や足のピンクの色が、予想以上に濃い!

今までのガンプラのシャア専用カラーのピンクは、もっと薄かった記憶があるのですが、今回のオリジンバージョンのシャアザク・ピンクは、かなり深みのあるピンクで、かないおいしそう!

無塗装で作っても、そこそこの見栄えになりそうです。

ということで、今回も素組み&無塗装で作ります。
あ、部分塗装はしますけど。
やっぱ、塗装することにしました!

以前制作したギャンや旧ザクは、ランナーにパーツがついた状態でつや消しトップコートを吹いてから組み立てを始めましたが、今回は、トップコートも吹かずに、いきなり作り始めたいと思いまーす。

MS用対艦ライフルの制作 シャア専用ザク

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のシャア専用ザクのHG。

このキットの最大の特徴は、個人的には、MS用対艦ライフルだと思っています。

店頭でディスプレイされていた完成品を見た瞬間から、でけ~っ!w(゚ロ゚;w と思いましたからね。

ですので、気になるライフルから先に組み立ててみました。

かなり大きいと思っていた、ザクスナイパーのライフルと並べてみました。

デカ!

ま、戦艦攻撃用ですからね。

どれぐらいデカいのか?

ザクF2に持たせてみました。

わー、重たそう。
(*’▽’)

早くシャアザク本体も完成させて持たせてみたいですね。

バズーカの組み立て

キットに付属のバズーカを組み立ててみました。

下にある「箱」は、バズーカの弾丸を収納するマガジンです。

予備で2つ付いているんですよね。

1ケースに収納されているバズーカの弾丸は3発ですから。

3発撃って、あとは丸腰で~す!とならないように、予備を携行する必要があるのでしょう。

といっても、それでも全部で9発。

弾は大事に使わないとね。

このバズーカも、けっこう大きめです。

MS用対艦バズーカを比較してみると、あまり長さは変わらないですね。

このバズーカは、完成したら背中に背負わせる予定です。

肩の盾を制作

オリジン版のシャア専用ザクの肩の盾を組み立てました。

といっても、2つのパーツをポリキャップを挟むような感じで組んだだけですけどね。

裏側です。

なかなか裏側は凝ったモールドが施されています。

スミ入れしがいがありそうなモールドですね。

塗装しない人も、ここの箇所はガンダムマーカーでちょこちょことグレーか茶色を流し込むだけでも、ずいぶんと見映えが変わるのではないでしょうか。

そして、バズーカの弾倉。

盾の脇に取り付けられるようになっています。

もし、ここの箇所に弾が当たってしまったら、誘爆しまくりで、とんでもない事態に?!

もっとも、当たらなければどうということはないのですが。
(・∀・)b

シールドにペーパーがけ

シャアザクのシールドですが、ゲートから切り離した箇所が、白濁している上に、立体的な筋が目立ちます。

ですので、600番の耐水ペーパーでしゃこしゃこ表面を整えました。

あとはサフを吹いて、表面の状態をチェックしてみよう。

バズーカ予備マガジンのペーパーがけ

オリジン版のシャア専用ザク、バズーカの予備マガジンの隙間をパテで埋め(上)、400番の耐水ペーパーでペーパーがけをしました(下)。

このパーツは、隙間が目立つので、やはり埋めて平らにしたほうが良いでしょうね。

バズーカ パテ埋め

バズーカを接着し、隙間をパテで埋めました。

指先でちょん、ちょん!と、軽く乗せていく感じで。

盛り過ぎないように、そして隙間にパテが埋まるように、注意をしながら、ね。

タミヤパテ(ベーシックタイプ)タミヤパテ(ベーシックタイプ)

MS用対艦ライフル パテ埋め

MS用対艦ライフル、組み立て後に、隙間をパテで埋めました。

盛り過ぎず、だけど隙間に届くように、少量をリズミカルに指先でポン、ポンとね。

ザクバズーカ ペーパーがけ

シャア専用ザクに付属しているバズーカ、先日すき間をパテ埋めしたものにペーパーがけをしました。

耐水ペーパーの番号は400番。

細長く切ったものをバズーカの円筒に巻き付けるような感じでゴシゴシと。

あとは、細かなプラくずが付着しっぱなしにならないよう、ぬるま湯にひたして、微細な付着物を除去しました。

MS用対艦ライフルをペーパーがけ

ジ・オリジン版のシャア専用ザクに付属する、MS用対艦ライフル。

バズーカと同様、先日パテ埋めしたところに、耐水ペーパーをかけました。

調子にのって余計なところまで削り過ぎないように、慎重に、慎重に。

ペーパーがけをした後は、バズーカと一緒に、ぬるま湯にひたして、プラかす、パテくずを取り除きました。

下地サフ吹き

機動戦士ガンダム The Originバージョンのシャア専用ザク(シャアザク)のパーツにサフ吹きをしました。

最初は無塗装でいくつもりだったんですが、やっぱりキチンと塗装しようと思ったので、まずは下地から、ということで。

表にシュッと吹いて、乾いたら、ひっくり返して、裏側も必要なところのみシュッと吹いて。

そしてまた乾いたら、今度は表に吹いて、と。

マホガニー色のサーフェイサー、なかなか重宝していますよ。

艦底色で基本塗装

シャア専用ザクのボディ部分の茶色っぽい濃い赤。

この色の解釈は様々ですが、今回はミスターカラーの艦底色を基本色でいこうと思います。

下地にマホガニー色のサフを吹いたランナーの上に、艦底色とマホガニーを微量に混ぜたカラーをサクッと筆で一回塗り。

筆返しなし、筆ムラ気にせず。

あとは放置して乾かす。

この後、組立てながら少しずつ明るい色を乗せていきたいと思います。

対艦ライフルの下地塗装

HG、オリジンバージョンのシャアザクのMS用対艦ライフルの下地塗装をしました。

マホガニー色のサーフェイサーを1回軽く吹いた状態。

これ以上吹くと、厚ぼったくなるので、吹き残しがあるところもありますが、いったんストップ。

次は、グレー系の色を吹きつけるつもりです。

シャアザク・濃い赤 ランナーごと塗装

先日、オリジンヴァージョンのシャア専用ザクのボディなどの濃い赤の箇所のランナーを塗装しましたが、今回は、前回の艦底色に少量のレッドとフラットベースを加えて、筆で上から塗り重ねました。

もう少し、深みを出したいんだよな~。

シャアザク・バズーカ砲塗装

ジ・オリジンのシャアザク・バズーカと、バズーカ用の弾倉に軽くジャーマングレイをひと吹きしました。

ジャーマングレイはタミヤのほうの缶スプレーね。

下地に透けてみえる茶色っぽい色は、その前に吹いたマホガニーのサーフェイサーです。

ランナーにパーツが付いた状態でピンクを筆塗り

HG、オリジンバージョンのシャア専用ザク、ピンクのパーツをランナーから切り離さない状態で、筆でひと塗りしてみました。

ピンクにレッドにRLMグレー。
そしてフラットベースを混ぜて。

うーむ、ちょっと薄すぎたかな?

MS用対艦ライフルを塗装

シャア専用ザクのキットに付属するMS用対艦ライフルを塗装しました。

下地に吹いたマホガニー色のサーフェイサーが乾いた後、タミヤのジャーマングレーのスプレー缶をシュッ!と軽くひと吹き。

下地が透けて見える箇所が多いのですが、今度は上からメタル系の色を塗るつもりなので、今回は、軽いひと吹き程度にとどめておきます。

内側塗装

機動戦士ガンダム THE ORIGINバージョンのシャア専用ザク。

脚の裏や、腕の裏など、ポージングをした時に見えるであろう内側を塗装しました。

ミスターカラーの黒鉄色。ラッカー系ですね。

平筆で、ササッと。

塗るというよりは、面積の広い筆を「置く」という感じで。

左肩の制作

シャアザクの肩を先に組みました。

なぜかというと、その上から、ショルダーアーマーを取り付けるから。

HGのザクF2型のように、ショルダーアーマーは後ハメではないんですね。

先に内側の肩のパーツを組み立てて、その上から、覆いかぶせるようにショルダーアーマーを接着する段取りなのです。
オリジンのシャアザクの組み立て手順は。

ですので、左肩を組んだら、その上から、ショルダーアーマーを接着剤をつけてムニュッと両側をくっつけて、で、こんな感じ。

タミヤセメント(接着剤)が乾いたら、ゴシゴシとヤスるつもりです。

左肩のショルダーをペーパーがけ、再塗装

こちらで組み立てた、シャアザクの左肩。

前後分割になっているショルダーアーマーのパーツに接着剤を少し多めにつけて、むにゅっと接着。

乾いたらペーパーがけをして、プラスチックの地肌が出たところに薄くマホガニーを塗り、その上に、明度を変えたピンクで再塗装しました。

それに合わせて、ランナーのピンク色のパーツも、部分、部分に明るさを変えたピンクをランダムに塗っています。

少し離れてみると、なんだかおいしそうなイチゴポッキー色ですな。

脚の関節組み立て

HG シャア専用ザクの脚の関節を組み立てました。

ザクを何体も作っている者にとっては、見慣れたお馴染みのカタチですね。

ヒザの部分の大きな曲線カーブがいつみても魅力的なのであります。
(・∀・)b

腕の関節の組み立て

シャアザクの腕関節、組み立てました。
(・∀・)b

グニュリ!

よく曲がります。
(・∀・)b

シャアザク・モノアイ

シャアザクのモノアイのシールをペタッ!

モノアイ用のパーツには、カウリング色(日本機)を塗っています。

キットに付いているシールではなく、センサー用メタリックシールを使いました。

きらきら~☆
(・∀・)b

そして、モノアイのパーツを、顔の下半分のパーツに乗っけるわけです。

で、裏のツマミを左右に動かすことで、モノアイが右、左に移動するわけです。
(・∀・)b

ザク顔・動力パイプ

シャア専用ザクの顔の下半分のパーツに、動力パイプと、クチバシ(?)を取り付けました。

いまのところ、まだカワイイ顔(笑)。

タコというか、甲殻類というか、こういう外見の生物、なんかどこかで見たことがあるような気がするんだよなぁ。

頭部完成

HG、オリジンバージョンのシャアザクの頭部、完成です。

シャアザクになる前。

シャアザクになった後。

ほんのちょっと指揮官用の角(アンテナ)を取り付けただけで、イメージが随分変わるもんですなぁ。

足首関節パーツの組み立て

シャア専用ザクの足首を組み立てました。

HGザクを作っている者にとっては、はいはいはいはいはいはい、いつものココの部分ね!って感じの馴染みのパーツですね。

脚、組み立てると、ほとんど隠れちゃいますけどね。

でも、ちゃんとメカっぽいモールドが施されています。
(・∀・)b

胸部の制作

オリジンバージョンのシャア専用ザク、胴体を組みました。

汚しながら。

最初は艦底色で塗った暗めのボディですが、ところどころに、赤やグレーを混ぜた色をランダムに乗せていった感じのパーツに、水性の焼鉄色とシルバーの塗料でドライブラシをかけています。

赤系の色の汚しって難しいんですよね……。

だから、ついついやり過ぎてしまうのであった。

そして、胴体の上に、顔をプチン!とはめ込みました。

ピンクはピンクでも、グレーっぽい色に退色したニュアンスを出したかったので、ところどころにニュートラルグレーを乗せています。

が、画像で見ると、ちょいやり過ぎだったかも?!

ランドセルの組み立て

第一次ガンプラブーム。

そう呼ぶのかどうかは分からないけれど、昔、昔、なかなか手に入らないガンプラがたまに、おもちゃ屋さんに入荷すると、すぐに売れてしまうために、入荷したガンプラをそのまま売ってくれなかったんですよね。

どうするのかというと、おもちゃ屋さんがロボダッチのような売れ残ったプラモをガンプラと一緒に紐で縛って「抱き合わせ販売」をしていた時代があったんですよね。

たとえば、300円の1/144のガンキャノンを買うには、100円のロボダッチのキットを2つが紐で縛られた500円の「セット」を買わなければならなかったんですよね。

そんな時代、たしかMSの背中に張り付いている物体は「ランドセル」と呼ばれていたんですよね。

それがいつの間にか、ランドセルではなく、ランチパック……ではなく、バックパックと呼ばれるようになっているんですよね。

ま、どちらでも良いけど、少なくとも、ザクの場合は「ランドセル」という呼び名のほうが似合うような気がします。

で、オリジン版のシャアザクのランドセルを組み立てました。

相変わらず汚しながら。

で、バーニアを取り付けました。

予め塗装しておいたバーニアを取り付けると、こんな感じ。

バーニア、わりと左右によく動きます。

あ、今はスラスターっていうのかな?

ランドセルを取り付けました

そして、シャア専用ザクの背中にランドセルを背負わせました。

うん、やっぱり、シャアザクの場合は、バックパックよりもランドセルだな。
(・∀・)b

ロケットエンジン付きのランドセル。
(・∀・)b

胴体に動力パイプを取り付け

胴体に動力パイプを取り付けました。

取りつけるパイプのパーツの先っちょ、ランドセルと胴体、差し込む場所(取り付ける場所)を間違えてしまったので、やり直すためにランドセルから抜くのが大変だったあるよ。

スパイクアーマーの取りつけ

先に作っておいたスパイクアーマーを左肩に取り付けました。

アーマー、クリアオレンジとか、様々な色を乗せ過ぎてしまっているので、何度かフラットクリアを吹いても、なかなかツヤ消しにならない状態。

ま、いいや、ってことで、ベシッ!と取り付け。

この角度、けっこう格好良いですね。

腰回りの制作

腰回りを組み立てました。

いつものザクのHGを作る要領で、特につつがなく。

で、上のボディと合体。

だんだん、ザクっぽくなってきましたね。

次は、脚、いってみよう!

ザク太もも関節にヒザ関節

シャア専用ザク、脚の骨格。

ヒザのところの両脇に、円形パーツを取り付けました。

いちごドーナツの上に、コーヒーかココアを溢してしまったような感じのパーツの色になってしまいましたですね。

((+_+))

さっ、次はモモの外装だ~!

ザク腿組み立て&汚し

シャアザクの腿のパーツを組み立てました。

その前に、ゴシゴシ汚し。
黒鉄色&焼鉄色で。

どうせ、黒っぽく汚くなるんだろうなぁということを想定して、今回のピンク色のパーツは、明るめに塗装しています。

面積の広い箇所は、ほとんど白?ってぐらい明るく塗っているんですが、水性塗料のメタリック系でゴシゴシすると、御覧の通りですね。

ピンクを暗めに塗っていたら、今ごろ真っ黒けっけになっていたかもしれませんね。

脚のスネ内部パーツの組み立て

ヒザの下の内部パーツを組み立てました。

組み立てる前に、すでに、ラッカー系のマホガニーとかジャーマングレイとか、ニュートラルグレーをゴチャゴチャに塗ってあり、

さらに、乾いた後は、水性塗料のシルバーでドライブラシをかけています。

画像をご覧いただければお分かりのとおり、ヒザの関節、よ~曲がります。
(・∀・)b

膝パーツの取り付け

膝(ひざ)パーツを骨格にとりつけました。

右が取り付け後、左が、取り付け前と、ヒザパーツです。

このヒザパーツも、取り付け前のランナーの段階から塗ってしまっています。

マホガニーのサフが下地となって、ジャーマングレーや、ニュートラルグレーをかなり大雑把にランダム、筆でグチャグチャに塗ってあったんですが、ランナーから切り出す前に、水性塗料のシルバーで、軽くドライブラシをかけると、なんとなく落ち着いた色調になっています。

ランナーにパーツがついている段階で、もっと大胆に、色々な色を塗っておけば良かったかもしれません。

ヒザ下外装組み立て

シャアザクのヒザ下の骨格の上に、フクラハギ、スネの外装パーツを取り付けました。

組み立てる前に、塗装&汚しをほどこしています。

というか、既にこの段階から汚いという……。
┐(゚~゚)┌

で、ボディとドッキング!

うーん、だんだん完成に近づいてきた。

懸念していた、薄いパーツの色(ピンク)と、濃いパーツの色(艦底色)のギャップというか違和感はさほど無いようなので、ひと安心です。

もっともピンクのパーツの色は、もう少し濃くても良かったかな?とも思ってますが(実際、成型色のピンクはかなり濃い)、ま、今回は薄目で行こう。

次に作るときは、もう少し濃い目にしようと思っています。

次は足首ですな。

脚部完成

シャア専用ザクの脚部、足首から下の部分を制作!

組み立てながら汚しておりまする。

で、組み立てた後、本体と合体させて、背景の黒から浮かび上がるように撮影!

あら怖い!
(*’ω’*)

深夜の帰り道、電信柱の陰に、こんな感じの人が立ってたら、絶対に逃げ出すわ。

足裏ちょい塗装

シャア専用ザクの脚裏、バーニア(スラスター?)の箇所をちょい塗りしました。

クレオスのメタリックレッドにC315グレーFS16440をちょこっと混ぜて。

それでもやはりメタリックレッドのどぎつい赤は強いですね~。

乾くの待って、乾いてから、そのままにするか、修正するか考えます。

右腕の組み立て

シャアザクの右腕、一気に組み立てちゃいます。

で、組み立て完了。

サクッとフィット。組んでて気持ち良いですね。

そして、盾も取り付け。

なかなか、カッコ良いです。
(・∀・)b

左腕の制作

シャアザクの左腕、一気に組み上げちゃいました。

で、ボディに取りつけ。

をお、シャアザクだ!

当たり前。

もう少しで完成です。

が、ひととおり組みあがったら、パーツの段階から汚しをかけていたので、汚れ過ぎの箇所や、汚れが足りない箇所もあるので、全身を見ながら全体のバランスを整えていかないと。

MS用対艦ライフルを握らせました

MS用対艦ライフルを手に持たせました。

デカっ!
ザクの身長よりデカいやんけ。

まだ銃身の汚しが足りないので、もう少し汚そうかな。
あと、指にも汚しいれとこう。

大きなMS用対艦ライフル ASR-78

MS用対艦ライフル ASR-78をシャアザクに持たせてみました。

わっ、やっぱ、デカッ!!

狙い撃ちポーズ!

重たそうですね。

こん重そうなもんを抱えて、通常の3倍の速度で宇宙空間を航行できるんかいな?
一説によると、シャアの操縦は、バーニアの推力だけに頼らず、隕石やデブリを蹴っ飛ばして加速するのがうまいらしいのですが……。

シャアザクとザクスナイパー ライフルの大きさ比較

ライフルの長さ、デカさといえば、旧ザクを改造したザクスナイパーもかなりのものです。

では、ザクスナイパーと、MS用対艦ライフルを持ったシャアザクを並べてライフルの大きさを比較してみましょう。

やっぱ、シャアザクが持つ対艦用ライフル、デカ過ぎ!
w(゚ロ゚;w

今のところ、右手、右肩の各関節は、ヘタることなく対艦用ライフルを持ったまま保持できています。

そのうちヘタってくるのかな。

●関連記事
>>ももいろスナイパーZ/ザクI・スナイパータイプ

シャアザク頭部・指揮官用アンテナ

全身がほぼ完成して、全体のバランスを見ているうちにようやく気付いたのですが、

オリジンのシャアザクの頭部にある指揮官用のアンテナ、結構短いですね。

短いほうが破損しなさそうなので、べつに良いんだけど。

そう考えると、マラサイの角って長いなぁ。

marasai

指揮官用じゃなくても、マラサイには、長~いアンテナ(?)があるんですよね。

ま、マラサイから長いアンテナがなくなったら、かなりマヌケなルックスになっちゃいますけどね。

モノアイ・シール

今回のシャア専用ザクのモノアイは、キットに付属しているものは使わず、センサー用メタリックシートという市販されているシールを使っています。

光があたると、きらりと光ってくれるので、なかなか重宝しています。

もちろん、オリジン版のシャアザクのキットには、いくつかのモノアイのシールのバリエーションがあるので、こちらを使うのも良いと思うのですが、多すぎて、かえって迷うかもしれない……。

バズーカを背負わせました

シャア専用ザクの背中に、バズーカを背負わせました。

設定だと、右肩の背中に背負うことになっているようなのですが、右手にはMS用対艦ライフルを持っているので、右にばかり重たいのが偏っているので、左に背負わせてみました。

正面から見ると、なんだか、煙突を背負っているようですね。

そして、背後から見ても、やっぱり煙突を背負っているように見える。

重たそう。

ガイア・オルデガ・マッシュらのザクのように、もっとたくさんバーニアつけなくても大丈夫なんかいな?と思ってしまいます。

それでも、その3人からは、速い!といわしめているのですから、この機体で。

シャアはいったいどんな操縦しているんでしょうかね?

煙突背負ってバズーカ構える

煙突(バズーカ)を背負った状態で、MS用対艦ライフルを構えさせてみました。

とにかく銃身が長いので、撮影する際は、かなり引かないといけません。
で、レンズを引くと、ザク本体が小さくなってしまう。

仕方ないですね。

しかし、引いて撮影しても、なかなかの迫力ではあります。

バズーカの弾倉の汚し

そうそう忘れてた、バズーカの弾倉。

これ、左肩の盾に取り付けなければならなかったんだ。

取り付ける前に、タミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)で軽く汚しをいれました。

乾いたら、軽くドライブラシかな。

エナメル系だから乾くの遅いんだけどね。
そのタイミングにあわせてバズーカのほうにも汚しをかけるか。

バズーカを汚れた煙突にしてしまいましょうかの。

バズーカ弾倉をドライブラシ

バズーカの予備弾倉を軽くドライブラシしました。

これを左肩の盾に装着するわけですね。
でも、装着したら、盾で敵の攻撃を防ぐことはできなくなりますね。

当たったら誘爆しちゃうだろうから。
もっとも当たらなければどうということはない、ではありまえうけどね。

盾の幅と弾倉の幅が、ほぼ一致しているのは良いですね。
取りつけてみたくもなるのでしょう。

盾にバズーカ弾倉を取り付け

そして、左肩の盾にバズーカの予備弾倉を装着しました。

なかなかカッコいいですな。

盾で摘の攻撃を防ぐことは出来なくなりましたが、3発しか打てないバズーカの弾倉をストックする場所としては、やっぱりここがベストだと思います。

というか、案外デカい弾倉、他にストックする場所があるとしたら、お尻付近しかないし。
しかし、お尻の周辺は、背中のランドセルのバーニアからの噴射に当たると危ない場所ですからね。

やっぱり、ここしかないのかも。

ザクとグフ

オリジンつながりということで、オリジンバージョンのシャア専用ザクと、プロトタイプグフ(戦術実証機)のツーショットです。

似ているデザインとはいえ、グフのほうが頭の大きさも、ボディの広さもザクよりもひと回り近く大きいですね。

グフと並べると、ザクはけっこう華奢に見えます。

素手で相撲をとったら、きっとグフの勝ちだろうな。
(・∀・)b

●関連記事
>>HGグフ戦術実証機制作レポート

ほぼ完成!

機動戦士ガンダム・ジ・オリジンのシャアザク、ほぼ完成しました。

なかなかカッコ良いですね。

細かいところは、あとあと、少しずつ手入れをするとして、まあ今のところは飾っておきましょう。

すごく良くできたキットだと思いますが、今のところの唯一の不満というか、ポロリと取れちゃうな~なのは、肩と二の腕のパーツが、結構、ポロリと取れちゃう。

MS用対艦ライフルの重さがそうさせてしまうのか、関節のパーツが緩いのか、はたまた、作っている途中に色々動かしたから関節のパーツが緩くなったのかは分かりませんけど。

でも、ポーズをつけて飾っておくぶんには、それほど気になるほどの大きな問題ではないんですけどね。

もっともこれらのことは、些末な不満にすぎず、それを上回る大きな満足感を得られるキットであることには間違いありません。

完成!

オリジンヴァージョンのシャアザク、完成しました。
(・∀・)b

お控えなすって!

こちらが全身。
下から見上げるような感じで。

このキットは、作りやすし!
プロポーションのバランス良し!
対艦ライフル滅茶デカし!
と、言うことなしのキットで非常に製作、楽しめました。

唯一の難点は、対艦ライフルの重さのためか、右手の二の腕がポロリと取れちゃうことでしたね。

ま、左手で支えてあげれば問題ないんですけどね。

ラッカー系、全部筆塗り。

薄めた塗料を数回色味を変えて塗り重ねてムラムラな感じを出しました。

今回はダークイエローが大活躍!

赤過ぎた!と思ったら、ダークイエローを混入。

「赤過ぎ」を押さえてくれ、なおかつ、色調にもアクセントをつけてくれました。

汚しに関しては、らいだ~JOEさんの手法を真似て彗星、じゃなくて、水性の焼鉄色でドライブラシをしています。

まだ汚し、甘いところもあるので、しばらく寝かせて、いったん忘れて、
数か月後か数年後に、ちょこちょこっと手を入れたいと思います。

ストレスなく組み立てられ、なおかつ、組み立てると、カッコいい形が待っている。

最近のバンダイさんのガンプラは、皆、共通しているのですが、バーで酒を1杯飲む程度の金額で、作る楽しみ、塗る楽しみ、完成後に遊べる楽しみを買えてしまうガンプラは、恐るべき低価格かつコスパの高い趣味なんだなとつくづく思います。

記:2016/06/24

ガンプラ

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