テレビの笑いが消える!? GALAC 2019年5月号

広瀬すずが表紙の『GALAC』5月号の特集は、「テレビの笑いが消える!?」

ボケとツッコミ、あるいは、一生懸命な人やザンネンそうな人をイジって笑いを取る。

もう、そういった手法にウンザリしている人も多いからね……。

くすり笑いを誘発させるユーモアとか、2~3秒後に「落ちて」ニヤリと笑う話とか、そういった種の笑いが個人的には好きなんだけど、あくまで「マス(そこにはアホや民度の低い人種も含まれる)」と対峙しなければならない宿命のテレビには難しいのかもしれない。

それに、テレビって今後、それほど必要ですかね?

テレビに希望を見出そうとする人って、テレビで育ってきたお年寄り、オジサン、そしてこれから中年の仲間入りにしようとする世代までじゃないのかな?と思ったりして。

村の秩序を破る異能が必要とのことだが、わざわざガンジガラメになった閉塞村空間を打ち破るよりも、今ではそれ以外に手軽に情報発信できるプラットフォームがあるわけですからね。何も無理して「あえてテレビ」である必要はないと思うんだけど、それはシロートの考えかもですね。

いずれにしても、たぶん10年後も状況はそれほど変わっていないんじゃないかと思う。

記:2019/04/05

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