タミヤ M8グレイハウンド制作記

「軽」の文字が似合う軽装甲車

タミヤから出ているアメリカの軽装甲車グレイハウンド、前々から気になっていたんですよね。

まさに軽装甲車の「軽」という言葉がふさわしい外見。
身軽そうでいながらも、なんとなく堅牢そうな雰囲気と、機銃一丁がぽつんと車体上部に装備されているデザインにも面白みを感じています。

なので、作ってみました。

まずは軽くキットの紹介。

箱です。

箱の横。

箱の横2。

箱の中。

部品を並べてみました。

ここまでを見れば、ごくごく普通のAFV車輌に見えるのですが、今回は塗った色が塗った色であるために、なんだか面白いことに。

ちなみにデカール。

経年劣化で、貼れるか貼れないか微妙な状態なので、今回は使用しませんでした。

黄色に塗って一層際立つユニークなカタチ

一気に組み立てて、黒やマホガニーの下塗りをしました。

今回は黄色で塗ってウェザリングをしました。

なんで黄色かって?

自分でもよくわからないのですが、丸っこいものがペシャンコにつぶれているのを見ると、黄色く塗ってしまいたくなる性分なのかもしれません。

以前作った「ハイモック」もそうでしたからね。

せっかく黄色が綺麗に塗れたこともあり、あまり汚したくなかったので、汚しは控えめに。

汚しというよりも、アクセント入れくらいのニュアンスですね。

油彩のバーントアンバーでスミ入れをして、クレオスのマルチホワイト(Mr.ウェザリングカラー)でドライブラシをかけた程度。

見れば見るほどユニークなカタチをした車輌だと思います。

タイヤの色はタミヤアクリルのラバーブラックで塗っています。

戦場よりも、アフリカのサバンナやサファリパークなどのほうが似合いそう。

機動性を活かしてキングタイガーの背後に回り込んで、一発パスン!と撃ち込んだこともあるそうな。

見れば見るほど可愛らしいカタチをしていますね。

オリーブドラブやダークグリーンなどで塗れば、もう少し強そうに見えたかもしれません。

作って楽し、塗って楽し、眺めて楽しの好キットでしたので、機会があればまた作ってみたいと思います。

今度はオレンジで塗ってみようかな。

記:2021/06/27

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模型

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