HG セラヴィーガンダム制作記

ファットなガンダム

HGセラヴィーガンダムを作りました。

よくヴァーチェと間違われますが、こちらはヴァーチェの発展ヴァージョンです。

デブりんなガンダムは、カッコ悪カッコ良い微妙なツボがあり、意外と隠れファンが多い機体でもあります。

まずは箱。

箱の中。

ランナーを並べてみました。

一気に素組み完了。

青だと思っていたパーツは予想以上に緑っぽかったのですね。

軽くつや消しトップコートを吹いて、乾いたら軽くウェザリング。

背中にはデカ顔ガンダムが。
このオモチャっぽさが好き嫌いを分かつポイントかもしれませんね。

ウェザリングは、油彩のピーチブラックをクレオスのMr.ウェザリングカラーのグレーで溶いて全体に塗り、その直後に窪みに塗料が残るように拭き取りました。

適度にくたびれた感じを出したかったのですが、なんだか全体からモンワリとくたびれた感が出ているような……。

もうちょい汚れてもいいかな?と感じた箇所は、油彩のアイヴォリーホワイトをMr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュを薄めたものを混ぜて、ごくごく軽くドライブラシをしました。

けっこうボリューミーな機体で迫力ありますが、好みは分かれるところでしょうね。
個人的には、うーむいまいち……、って感じもするのですが、それは私がテキトーにさっさか作ったセラヴィーガンダムの姿が、ちょいとヘタれているからでしょう。

ただ、エクシア系(OOとか、OOダイバーとか)に作り慣れていたので、このドッシリとした感じは妙に新鮮でしたね。

記:2020/10/31

ガンプラ

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