カフェモンマルトル

高野雲の雑記帳。音楽・映画・読書・模型。

海賊ポンポン船制作記

   

コミカルなルックスの船

何を血迷ったか、なんだか『ワンピース』を彷彿とさせるパッケージのプラモ、「海賊ぽんぽん船」を作ってみました。

箱の中はこんな感じ。

パーツ数が少なく、作り方も箱の裏に印刷されています。

部品は、たったこれだけ。

プラモデルというよりは、「分割おもちゃ」って感じですね。

で、組み立てた後、なんとなくイメージが固まらないまま、マホガニーやクリアオレンジで塗ったら、こんな感じ。

そして、マストを立てて、台紙から帆を切り取って取り付ければ、アッという間に完成!

なんだか、昔のアニメのようなコミカルさがあって良い感じですね。

全然関係ないけど、小さい頃に観ていたアニメ『小さなバイキング・ビッケ』を思い出しました。
ビッケの船のほうが細長くて力強そうではあったけれども。

帆の上の青い旗は張り合わせ失敗。
ピタッときまれば良かったんですが、裏地がシールなので剥がしてやり直し不可能でした。

付属の金属パーツに、火をつけたろうそくを立て、この船の中身に入れると、ポンポン音を立てて走り出すそうですが、まだ試していません。

走る仕組みは、箱の横に書いてありますね。

小さなろうそくなどの備品もキットの中にセットされています。

あとでお風呂で試してみます。

記:2020/12/05

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