ムーヴィン・ハウス/ミケーレ・ポルガ

ショーターに、ジョーヘン。
特に、ジョーヘン(ジョー・ヘンダーソン)。

イタリアのミケーレ・ポルガのテナーは、いわゆる、ジャズサックスの歴史の中で、ポスト・コルトレーンと呼ばれた上記2名の重量級テナーサックス奏者の非凡なメロディ感覚やフレージングをかなり研究して自家薬籠中の物にした形跡アリ。

ムーヴィング・ハウス。
聴いてみよう。

もちろん、漂うテイストは現代風で、新主流派時代の4ビートのニュアンスとは一線を画するのだけれども、この人、ブルーノートの新主流派時代のジャズが好きなんだな~ということが、ヒシヒシと伝わってくるのです。

ミケーレ・ポルガのムーヴィング・ハウス。
さ、聴いてみよう。

▼収録曲
1.Downpour
2.Movin’ house
3.Vertigo
4.Next to you
5.Boh
6.This one
7.Steve
8.Four plus one

記:2016/02/21

ジャズ

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