カフェモンマルトル

text:高野雲

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やっぱり弾きたい!ジャズピアノ/月刊ピアノ別冊

      2016/11/15

jazzpiano_mook

えーと、ちょいと宣伝です。

おそらく、今月半ばごろに店頭にならぶと思うのですが、あ、店頭といっても、今回の本(雑誌?)は、書店には並ばず楽器屋さんの店頭にしか並ばないそうなのですが、『月刊ピアノ別冊 ジャズピアノ』という初心者向けのピアノ教本の巻頭にちょこっと原稿書いていますので、ジャズっぽいピアノを弾いてみたいと思っているピアノ弾きさんは買うように!(笑)

巻頭の「ジャズスタンダード聴き比べ!」と「あなたが弾きたいのはどのタイプ?聴いておきたいジャズ・ピアノの巨人」が、ジャズ評論家の小川隆夫氏が執筆され、おそらく、その次あたりのページの「スタイル別ジャズの歴史」が高野雲とかいう人が一生懸命字を書いたようです(笑)。

あとは、北島直樹氏に聴くジャズピアノのコツとか、藤井英一さんが語る戦後日本のジャズ変遷などのおもろコンテンツが目白押し。

さっき、ピアノ弾きさんは買うようにって書いたけど、対象レベルは、クラシックやポップスのピアノには親しんでおり、楽譜は難なく読める方、そして、出版社としてこの本(雑誌?)を売りたいターゲットは、30~40代女性中心に幅広く、とのことです。

だから、女性の方、ピアノ弾ける方、楽譜読める方は、コレ買って練習しよう!

そして、練習したら、私に声をかけましょう(笑)。

ベースで伴奏つけますので、いっしょにあわせて遊びましょう。

というわけで、おそらくは、来週後半あたりには店頭に並ぶと思いますので、
楽器屋さんをチェックだぁ!

その前に明日は音聴き会だぁ!!来い!
代々木の「ななかまど」ね。午後2時から。

それでは!

記:2007/08/04

発売されました

もうそろそろ店頭に並ぶ『やっぱり弾きたい!ジャズピアノ』。

ジャズピアノに興味のある人、これからジャズピアノを始めてみようと思っている人には最適な本です。

ワタクシ、この本(雑誌?)のジャズピアノの歴史、ピアニストのスタイルのところを執筆しておりますので、興味のある方は(ない方も・笑)是非、ごらんになってください。

書店ではなく楽器屋さんの店頭に並ぶそうです。

発売はヤマハからです。

ご購入はこちらから

記:2007/08/21

スコアが良い!

この曲に掲載されているスコアを実際に弾いてみて感じたんですけど、ジャズを弾いたことのないピアニストの気持ちを考えたスコアになっていると思います。

けっこう、考えられているなーと弾きながら思いました(全部弾いてないけど)

《ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー》や《赤とんぼ》の、なんとなく、「それっぽい」アレンジを弾きながら、「っぽい」気分になるのも楽しいよ。

よく、ジャズはノリだ、あのノリは難しくてなかなか出せなくて……、というような声を聴くけど、多くの日本人プロだって出せてないんだから(笑)、気にしないでいいの(笑)。

その気持ちがバリアになっているのだったら、取り払って、とにもかくにも弾くべき。

ノリはともかく、ジャズっぽさというのは、じつは左手の響きが大きく担っているのだということが、よく分かると思うよ。

よく、楽器屋の譜面コーナーで、ユーミンをジャズで、とか、ビートルズをジャズで、みたいな譜面あるじゃない?

あれって、要するに、響き(ハーモニー、ボイシング)がジャズっぽくアレンジされているんだよね。

だから、軽い気持ちで、譜面をなぞりながら、へえ、ちょっと音の組み合わせやパターンを変えると、面白い響きになるんだなぁ、なんて思ってもらえると幸いです。

楽しいよ、結構。

▼Amazonでも買えます♪
ご購入はこちらから

記:2007/09/01

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