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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

【三文日記】2018年5月

   

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5/1 (tue)

発作的にジムを作りたくなったので(それも何の変哲もない普通のジム、と、書かなければならないほど、ジムにはバリエーションが多い)、HGのジムを作ってみることにする。

参考記事:海ジム(ふつうジム)制作記/RGM-79 ジム from 機動戦士ガンダム

島崎遥香、足立梨花、高田里穂、小市慢太郎の『劇場霊』(監督:中田秀夫)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。



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5/2 (wed)

録画しておいた先日放映の『フリースタイルダンジョン』を観るが、全てのバトルをクリティカルで全勝したLick-Gの勢いはとどまることを知らないね。

シド似で自らもシドに自分を準えてるように、ライダースジャケットにナチスTシャツといったシドな恰好も似合いそうだが、あの英国チックなマスクには国際救助隊のユニフォームも似合いそうではある。

向井理、木村文乃、佐藤二朗、市原隼人、黒谷友香の『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』(監督:堤幸彦)を観る。

5/3 (thu)

グリモアレッドベレー完成(素組み&無塗装)。

参考記事:素組み!グリモアレッドベレー from ガンダム・ビルド・ダイバーズ

風呂、洗面所、キッチンの備品などの買い出し。

昨日から春の嵐がびゅーびゅー止むことなく吹きまくっていた。

5/4 (fri)

永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐の『ひるなかの流星』(監督:新城毅彦)を観る。

小栗旬、柴咲コウ、向井理、山田孝之の『信長協奏曲』(監督:松山博昭)を観る。

小学生の時に見逃していた『地球へ・・・』(監督:恩地日出夫)をようやっと観るが、声優陣が、井上純一、秋吉久美子、志垣太郎、薬師丸ひろ子、岸田今日子、沖雅也、古谷徹、神谷明とけっこう豪華だったんだね。

5/5 (sat)

剛力彩芽、太賀、岸井ゆきの、原幹恵の『レンタルの恋』を全話観る。

内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、本上まなみの『悪夢のエレベーター』(監督:堀部圭亮)を全話観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

5/6 (sun)

見逃した『モンテクリスト伯』の2話観たさにFODに登録してみたが、これは「フジテレビオンデマンド」というだけあって、過去のフジテレビのドラマがたくさん観れる。

んじゃ、過去に観ていなかった有名ドラマを観てみようということで、ジャズとベースに夢中で、テレビなんか観ている暇あっかよ~、特に「とれんでぇ」なドラマなんてオンナこどもが観るもんでぃ!とイキがっていた私が学生の時に放映されていた『101回目のプロポーズ』を全話観る。

先日発売されたHG陸戦型ガンダムが完成した。

関連記事:素組み!HGUC陸戦型ガンダム from 機動戦士ガンダム 第08MS小隊

5/7 (mon)

妻夫木聡、永瀬正敏、松雪泰子、満島ひかり、髙嶋政宏の『スマグラー おまえの未来を運べ』(監督:石井克人)を観る。

石橋凌、國村隼、椎名英姫の『オーディション』(監督:三池崇史)を観る。

発売された1983年から飽きることなく聴き続けている鈴木さえ子の『毎日がクリスマスだったら』だが、紙ジャケット版のCDにインタビューや本人による曲解説が封入されているということを知り、早速紙ジャケット版を買い直す。

関連記事:毎日がクリスマスだったら/鈴木さえ子

5/8 (tue)

「海ジム」ほぼ完成。

関連記事:海ジム(ふつうジム)制作記/RGM-79 ジム from 機動戦士ガンダム
海ジム~なぜジムに「海」なのかというと/「オレンジのサビ」と「艦底色」の話

前田敦子、成宮寛貴、田中泰の『クロユリ団地』(監督:中田秀夫)を観る。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

5/9 (wed)

プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、和田みさ、加藤真弓、水澤紳吾の『アイドル・イズ・デッド』(監督:加藤行宏)を観る。

プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ、三浦透子の『アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-』(監督:加藤行宏)を観る。

うひゃぁC級やぁ~、C級を立て続けに観てもうたら、次は『ずべ公同級生』(『プッシーキャット大作戦』の同時上映作品ね)を観るしかない!と思ったのだけど、考えてみたら、『ずべ公同級生』(と『プッシーキャット大作戦』)のソフト、VHSでしか持っていないことを思い出した。

5/10 (thu)

昼に某とんこつラーメン屋。

夜に下痢。

以前も数回、同じ店のとんこつラーメンを食べたら6~7時間後に同じ症状だったので、年とともに胃の処理能力が衰えてきているのと同時に、その店が使用している食材との相性も悪いのかもしれない(他店のとんこつだとそういうことはないから)。

5/11 (fri)

FOXネットワークスの『都市伝説の真相』全5話を観る。

4時のおやつは二十数年ぶりの味噌カツ丼。

先日発売されたHGリーオーを作り始める。

関連記事:素組み!HGリーオー from 新機動戦記ガンダムW

5/12 (sat)

HGリーオー完成したんだけど、な~んか味気ない(作っている時も、完成した後も)。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

結局、2日間禁酒したものの、3日と続かなかったにゃ。

5/13 (sun)

小出恵介、林遣都、中村優一、五十嵐隼士の『風が強く吹いている』(監督:大森寿美男)を観る。

晩飯は泡盛と冷麦と卵焼き。

美味し!

5/14 (mon)

向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨の『僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.』(監督:深作健太)を観る。

紫色のMr.ウェザリングカラーを使ってA-Zガンダムをフィルタリングしてみた。

印象派チック、かつノスタルジックなテイストを出そうという試みだったが、紫芋みたいになってしまった。

5/15 (tue)

黒川芽以、テレサ・チー、郭智博、コウ・ガの『南風』(監督:萩生田宏治)を観る。

エヴァ塗り、エヴァ装備。

晩飯は息子と近所の居酒屋。

5/16 (wed)

ニール・ドグラース・タイソンの『コスモス:時空と宇宙』を全13話観る。

金城武、山本未来、椎名桔平の『不夜城』(監督:李志毅)を観る。

明太子パスタを作ろうと思ったら、パスタの麺のストックが無いことを忘れており、そのかわりウドンの乾麺が大量に残っていたため、うどんを茹でて明太子パスタの素を混ぜ、刻み海苔と鰹節を混ぜて食べたら悪くはない感じだった(麺同士がくっつきがちではあったが)。

5/17 (thu)

息子のススメで『クリード』を観る。

『続・ロッキー・ザ・ファイナル』という

物語や試合の展開など、映画のダイナミズム、鑑賞者の呼吸や心拍数の運び方の妙など、まさに『続・ロッキー・ザ・ファイナル』とでもいうべき内容で、『ロッキー』を観る楽しさと寸分たがわぬ楽しみを味わえた。

『ロッキー』好きにはぜひオススメしたい作品だ。

5/18 (fri)

トム・クルーズ、オルガ・キュレンコ、モーガン・フリーマンの『オブリビオン』(監督:ジョセフ・コシンスキー)を観る。

これ、タルコフスキーが生きていたらぜひリメイクして欲しい設定とストーリーですね。

もっと、壮大かつ難解そうなオブラートを薄く何層にもかぶせてくれて、何度でも鑑賞に耐え得る作品になるんだろうね。

5/19 (sat)

ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイの
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』(監督:モルテン・ティルドゥム)を観る。

「エニグマ」という4文字を耳にすると、どうしてもマイルスの《エニグマ》のメロディが頭の中に流れ出してしまう。

若き日のマイルスがブルーノートに残した演奏なんだけど、当時のマイルスの音色、音楽性、テクニックがピタリと一致したメランコリックなムードがたまらない1曲なのだ。

参考記事:マイルス・デイヴィス・オールスターズ vol.1

5/20 (sun)

新宿のタイ料理屋で飲み。

その後、インド料理屋で飲み。

で、締めは帰宅後の蕎麦。

5/21 (mon)

クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ヘンリー・ツェニー、ディーン・ノリスの『手紙は覚えている』(監督:アトム・エゴヤン)を観る。

これはなかなか。

関根恵子、内田朝雄、大門正明、蟹江敬三の『遊び』(監督:増村保造)を観る。

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