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ジャズと映画とプラモの日々:高野雲

これで5個目!穴が開いても買い換え続ける「レンジでらくチン ゆでたまご」

      2018/07/03

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ゆでたまごを簡単に作れる

ゆで卵を作る面倒臭さから開放してくれる「レンジでらくチン ゆでたまご」。

これ、容器の中に水を指し、金属のトレーを乗せ、その金属のトレーの窪んだ箇所に玉子を載せて電子レンジに入れれば、あとは「チン!」と鳴るのを待つだけで簡単にゆで玉子が出来る道具なのです。

いちいち時計を見たりタイマーをかけたりしながらレンジの前に棒立ちする必要がないため、電子レンジがガーッ!と回っている間は、洗濯物を干したり(取り込んだり)、トイレに行ったり、ガンプラのパーツをニッパーで3~4個切り離したり、ベースで短めの曲を2曲弾いてみたりと時間を有効に使うことが出来るのです。

4個作れば、なにかと便利

パッケージはこんな感じ。

箱から中身を出すと、こんな感じ。

ビニールから中身を出すと、こんな感じ。

ご覧のとおり、銀色のトレーの上に4つまで卵が載せられます。

一度に4つゆで玉子をまとめて作っておき、食べない分は冷蔵庫にストックしておくと、翌朝、すぐにゆで卵を食べられますし、殻をむいて、スライサーで輪切りにすれば、パンにはさんで食べられるしと、なにかと便利なんですよ。

穴が空いたら買い換える

最初は2個のバージョンを買ったのですが、次からは4個のバージョンに買い換えて、今回で既に5個目です。

なんで、そんなに買い換えているかって?

それはですね、底に穴が開くんですよ。
レンジの熱で。

もちろん、買ってすぐに穴が開くことはなく、しばらく使っていると半年後だったり2年後だったりと、タイミングはバラバラなんですが、ある日突然、レンジから取り出すと、ポタポタと熱湯が床にしたたり落ちてくる。

底に穴が空いちゃったからです。

レンジの熱でプラスチックが溶けちゃうんですね。

溶けたら、こんな感じ。

わっ、汚い!

マメに洗っているんですが、1年以上も使うとトレーのほうも年季がはいってきた感じになってますね。

プラモデルだったら、こんな感じの使い込まれた塗装をするのは楽しいものですが、食べ物を扱う器具が汚いのは、ちょっと興ざめではありますが……。

そして、これだけ使い込めば、プラスチックが劣化するからでしょうか。柔らかくなったプラスチックが、ある日突然グニャリとくる。

もちろん、レンジを連続使用して熱くなった状態で、このゆで玉子製造器を使っていたわけではありません。

寿命。
そう思うことにしています。

そして、寿命がきたら、新しいものを買う。

こんなことを、かれこれ何回も繰り返しているわけです。

他にもゆでたまごを作る器具はあるのでしょうけれども、もうこれに慣れてしまったので、そして扱いやすいので、壊れても壊れても同じものを買い換えている私(思考停止のリピーターですね)。

何しろ安いですし、この安さで、ゆで卵を何百個、いや、ひょっとしたら1000個以上作れるのだと思えば安いものだと思っています。
なにしろアマゾンでは千円ちょっとで買えますからね。

これで、ゆで玉子を作っている間、別なことをする時間を買ったと思えば安いものだと思っています。
そう、「すべてのゆでたまご製造機は消耗品である」と割り切れば良い。

なので、今回新調した「レンジでらくチン ゆでたまご」が壊れても、きっと6個目の同じものを買うんだろうなぁ。

記:2018/03/30

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