カフェモンマルトル

text:高野雲

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ベースを弾くとき袖に注意!些細なことかもしれないけれど

      2016/09/07

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sode

エレキベースでライブに出る場合。

些細なことかもしれないけど、長袖でライブに出る場合、私は最初から右手の袖をまくることにしている。

長袖だと、無意識に袖口で弦をミュートしてしまっていることがあるからだ。

音が出なかったり、パスッ!ブスッ!と妙にミュートのかかった音が出たときは、もうあとの祭り。

袖の布が弦にふれてしまっているのだ。

特に、フロント寄りの場所で親指弾きをするときなど、抱きこむように、というかベースを引き寄せるような持ち方に若干なるので、袖と弦の接触率は高くなる。

であれば、最初からそうならないように袖をまくってステージに立ったほうが早いと思っているし、実際にそうしている。

たまにスーツで弾かなきゃいけない演奏会もあるが、そのときは、いつもよりストラップを低めにして弾くことにしている。

袖。

些細なことだけど、油断していると音を消しちゃう、あるいは変化させてしまうから、侮れないのだ。

記:2004/01/25(from ベース馬鹿見参!)

 - 音楽

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