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ガルパン・ヘッツァー制作記~プラッツ 1/35 ガールズ&パンツァー 38 (t) 戦車改 (ヘッツァー仕様) カメさんチームver.

      2021/12/11

ガルパンバージョン、作ります!

ガルパン(ガールズ&パンツァー)のヘッツァーを作りました。

ま、劇中の設定にのっとって正確にいえば、この車輛は38(t)戦車をベースに改造キットを使って改造したものではあるのですが。

ただ、このキットは、パーツはドラゴンのもので、デカールだけガルパン用のものがオリジナルという構成になっており、このドラゴンのヘッツァーをそのまま組み立ててしまうと、劇中に登場する生徒会チームのヘッツァーとは細部が違うものになってしまいます。

でも、細かな改造は面倒なので、ドラゴンのキットのまま、そのまま組み立ててしまいました。

ドラゴンのヘッツァーといえば、以前、コマンドタイプのものを作ったことがあります。

>>ドラゴンの駆逐戦車ヘッツァー1/35制作記

キットのパーツの大半が組み立て式の履帯(キャタピラ)が占め、戦車本体のパーツは少ないため、比較的すぐに組めるキットではあります。

箱と中身紹介

というわけで、まずは箱から。

生徒会長・角谷杏が大きめにレイアウトされたパッケージ。

いつも干し芋ばかり食べていて、語尾は「だよにぃ~」が多くマイペースな性格でありながらも、いざというときは戦いにおいても交渉においても頼りになるキャラクターです。

箱の裏。

ほんわかムードで、ただでさえ可愛いヘッツァーがさらに可愛く見えます。

箱の横。

さらに箱の横。

箱の横、もういっちょ。

以上が上箱。
次からは下箱です。

ガルパンシリーズの紹介になっています。

反対側はこんな感じ。

箱の中。

ガルパンムードが漂っています。

パーツのほとんどが、足回りなんですよね。

で、本体のパーツは少ないのです。

組み立て説明書、シール、エッチングパーツ、デカールです。

戦車本体のパーツはいらんから、ここだけ欲しいというガルパンマニアもいるのでは?

組み立てと塗装

エッチングパーツには少々てこずりましたが、すぐに組みあがりました。

いつ見ても、小っこくて可愛らしい車体です。

缶スプレーで下塗り。

白やマホガニーを適当に吹いています。

そして乾いたら基本塗装。

レッドブラウンや、ハルレッドを塗ってから、ダークイエローやデザートイエローを吹きました。

そして、大洗女子学園のマークとカメさんチームのデカールを貼り、油絵具で汚して完成です。

デカールを貼った後は、つや消しトップコートを吹いて、ひと膜作り、デカールが剝がれないようにしています。

後部は、油彩のバーントアンバーや、バーントシェンナを多めに。

車体のカラーに対して、デカールが浮きすぎないように、クレオスのフィルタリキッド・イエローなどをデカールの上から塗って馴染ませています。

それでもやっぱりカメさんマークは存在感強すぎですね。

リベットが多い転輪もヘッツァーの魅力の一つ。
だから、足回りは薄めた何色かの色を、何度かに分けて流し込みました。

このアングルのヘッツァーが好きです。

自動車部がピッカピカに整備してくれているはずなので、履帯は錆っぽさを強調しすぎたかもしれません。

この小さなボディが巨大なマウスに突っ込んだり、もっと巨大なカール自走臼砲にとどめを刺したりしたんだよなぁ。

やっぱり、ヘッツァー、ユニークな形です。

なかなか楽しんで作ることが出来ました。

今度はドラゴンのものではなく、タミヤのヘッツァーも作ってみたいですね。

記:2021/12/11

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