「text:高良俊礼(Sounds Pal)」の検索結果 95 件

雑想 雑記

text:高良俊礼(Sounds Pal) ※「奄美・歴史探索の旅 7」の続きです。 天川(アマンギョ)の滝 集落と言うには大きくて人口もそこそこ多い朝仁(あさに)。 かつては海水浴場として、今は散歩やシーカヤックの場所として市民に人気の朝仁海岸があることで知られているが、その海岸の東側には小さ ...

ブルース

With Gus Cannon’s Jug >>【ブルースの歴史・7】ミシシッピ・ジャクソン・ブルースの続きです。 text:高良俊礼(Sounds Pal) メンフィスという街 ロバート・ジョンソン、サン・ハウス、チャーリー・パットンらが拠点にし、活躍したミシシッピ・デルタから、 ...

ブルース

>>【ブルースの歴史・6】ミシシッピ・デルタ編の続きです。 text:高良俊礼(Sounds Pal) ミシシッピ・デルタ地帯 戦前ミシシッピのブルースといえば、聖地デルタに話題は尽きる。 が、地理的にはデルタ地域は広大な緑の中にプランテーションが点在し、街といえるようなものはほんの少しある程 ...

ジャズ

text:高良俊礼(Sounds Pal) ケニー・バレルとジョン・コルトレーン 「これからジャズを聴いてみようかな・・・」と思いながらジャズの世界に触れる人にとって、ジョン・コルトレーンとケニー・バレルは、最初の方で出会う確率がかなり高いジャズマンだ。 コルトレーンは、テナー・サックス奏者と ...

ジャズ

Live at the Jazz Gallery 1960 text:高良俊礼(Sounds Pal) 一体何者? ピート・ラロカ ピート・ラロカという、知る人ぞ知るドラマーがいる。 一度聴いてハマッたら、どうにもその魅力から離れられない不思議な磁場を持つドラミングと、どんな状況にもめげずに己を ...

ジャズ

text:高良俊礼(Sounds Pal) 「バトル野郎」グリフィン ジャズという音楽の魅力といば、何といっても個性溢れるプレイヤー達による、手に汗握るアドリブだろう。 ジャズはその創世期から、即興演奏によっていかに聴衆を沸かせるかが重要なポイントだった。 その流れの中から飛び抜けて存在感を示 ...

ジャズ

text:高良俊礼(Sounds Pal) 派手さはないが味わいがある チャーリー・ラウズは超有名なジャズマンでもないし、同じテナー・サックスのジョン・コルトレーンやソニー・ロリンズなど、ジャズの歴史を大きく変えたとか後進に多大な影響を与えたとか、そういう派手なさはない。 だが、ジャズを愛する ...

ブルース

>>【ブルースの歴史・5】アトランタ(1)~バーベキュー・ボブ編の続きです。 text:高良俊礼(Sounds Pal) ミシシッピ・デルタブルース 正確にいえばブルースという音楽がどこで生まれ、誰によってそう名付けられたかは知る由もない。 ただ、1910年頃にはアメリカ南部一帯の黒人音楽家の ...

雑想 雑記

text:高良俊礼(Sounds Pal) ※「奄美・歴史探索の旅 6」の続きです。 境内の奥へ奥へ 水場を横切るとすぐ先が上り坂になっている。 鳥居をくぐった時から急に外の世界とは明らかに空気の違う「境界」を感じたが、この水場から先の細い参道の向こうには、更なる異世界があるような気がした。 細 ...