タミヤM41ウォーカーブルドッグ制作記

小さめ米タンク

最近、アメリカ戦車を作ってばかりいるような気がしますが、さらにアメリカ戦車。

今度は、タミヤの1/35スケールのM41ウォーカーブルドッグです。

アメリカのみならず、日本をはじめとして様々な国に輸出(レンタル?)された戦車ですね。

運びやすさ、運用のしやすさなども考慮されていたのでしょうか、以前作ったM10やM36などに比べると、けっこう小ぶりな戦車ですね。

箱からキットの中身を出すと、こんな感じ。

ランナーなどを並べてみました。

今回は使用しませんでしたが、デカール。

日の丸をウォーカーブルドッグの砲塔に貼ると、なんだかゴジラに踏みつぶされそうなイメージ。

正確には、陸自の戦車だったような気がしますが、いずれにしても、怪獣映画などの特撮での「やられ戦車」的なシルエットをしていることには間違いありません。

組み立て&塗装

車体下部を組み立てて下塗りをしました。

今回は様々な色で下塗りをしたかったので、黒やメタリックレッドで下塗りをしています。

キットが組みあがり、黒とメタリックレッドのスプレーを全体に吹き付けたところ。

で、レインボー塗り。
紫や黄色など、戦車にはありえない色を吹き付けています。

不気味なカビが生えたお菓子のようにも見えますね。

そして、下地を残すように緑をうすく吹き、油彩でスミ入れをして完成です。

仕様した油彩は、バーントシェンナやピーチブラック。

アイボリーホワイトで軽くドライブラシをかけています。

あっさりフォルムの戦車に、あっさり汚し。

思ったよりも砲塔は縦長なんですよね。

砲身ロックに砲身をカチッと固定させたところ。

もっとガッツリ汚せば、違う表情を出していたかもしれませんね。

砲塔の上に立つ2本の爪楊枝みたいな細い棒は、根っこから折れてしまったので再接着しました。

へたくそなライティングのせいで、せっかくのレインボー下地がまったく見えない撮影になってしまいました。

本当は、もう少し、複雑な表面の緑色をしているんですけどね。
どうも、光の加減で緑というよりは、グレーっぽくも見えます。

スピードあっさり仕上げゆえ、なんだか物足りない感じになってしまいました。

この戦車に対する思い入れがまったくないことが如実にあらわれている仕上がりですねw

でも、まあ、砲塔の形が思っていたよりも長いぞという形の確認を作りながら、塗りながらできたので、良しとします。

記:2021/08/21

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ジャズ

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