コロナでトイレットペーパーが品薄?⇒あるじゃん

近所のスーパー。

「コロナウイルス騒動」で、買い占めた客が大量発生したからなのでしょう。日用品コーナーは少し前から、トイレットペーパーやティッシュペーパーの棚はすっからかん。

このコーナーには、流通が遅れているだけで、原材料が不足しているというような情報はデマですよーん、という立て札が掲げられていました。

本日も同様、このコーナーはすっからかんです。

ところが、レジ前の陳列コーナーに行くと、ドドーンとダブル巻きのトイレットペーパーが大量に売られていました。

「お一人様一品まで」ということで。

あるじゃん。

報道のとおり、原材料はあるけれども流通が遅れているだけ。

ところで、先日、なにげにYahoo!知恵袋を見ていたら、トイレットペーパーを4ヵ月分買い占めて妻とケンカになりましたというような書き込みがあったけど、これって釣りだよね?

4か月分も買い占めたら、たとえ二人暮らしであっても、そうとう場所を取るんじゃないかと思う。

釣りじゃなくて事実だとしたら、本当、人間って不安を作るのが上手で、不安におびえることが得意な動物だと思う。

さきほどアップした記事の「前向きテキトー諭(⇒こちら)」じゃないけど、困った事態がやってきたときに、「その時困ろう」というくらいの思考パターンもあったほうが良いんじゃないかな。

もちろん、すべてに対して楽観的に構えれば良いというわけではありません。

しかし、今回のトイレットペーパーの場合は、明らかにニュースなどで取材されていた紙工場は実際に大量に積まれた原材料や紙ロールを見せながら「流通が間に合わないだけ」と言っているわけだし、それを「嘘だ、たまたまあった在庫を見せているだけだ」と疑うのは自由だけれども、そういうことまでいちいち疑っていたら、きっと他のことに対しても疑いまくるだろうから、そんなことばかりが続く生活を続けていると、ストレスがたまりにたまって髪の毛が抜けてハゲになっちゃうよ。

記:2020/03/09

雑想 雑記

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