音楽本

未来のスタンダードを探せ!

次号のジャズ批評の特集タイトルは「NEWスタンダードを探せ(仮)」。

「あまり知られていない古いミュージカルや映画の楽曲、近年ジャズでよく取り上げられるロックやポップスの名曲、ジャズミュージシャン ...

音楽本

丁寧解説本

小川隆夫氏の新刊が出ました。

『ジャズ超名盤研究2』。

『1』から引き続き、さまざまな角度から丁寧に解説している本です。

『1』のレビューにも書きましたが、まさに豪華版ライナーノーツ。

音楽本

JAZZ遺言状 辛口・甘口で選ぶ、必聴盤からリフレッシュ盤まで600枚

遺言状?!

寺島靖国さんの新刊『JAZZ遺言状』を読みました。

その感想をこれから書こうと思いますが、手っ取り早く知りたければ、動

音楽本

スイングジャーナル時代の中山康樹

中山康樹エピソード・ゼロ

私にとってのこの本は『スターウォーズ』で言えば「エピソード0」ですね、

私が中山康樹氏の文章に最初に出会い、衝撃を受けたのは『マイルスを聴け!』でした。 ...

音楽本

ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤

行方本発売!

『ジャズ批評』の連載書評コーナーの著者・雑木林進氏の正体は、音楽プロデューサーであり、評論家でもある行方均氏であることは、誰もが知るところです。

今回、

音楽本

AKB48とニッポンのロック ~秋元康アイドルビジネス論

表紙がズルい!(笑)

なにしろ、表紙が『テクノデリック』のジャケットアートですからね、ズルい!(笑)

私を含め、コアな「YMO残党」の目を惹くに充分。

音楽本

リー・コニッツ ジャズ・インプロヴァイザーの軌跡

内容もボリュームも充実の一冊

これは、インタビューアーのアンディ・ハミルトンが、5年にわたってリー・コニッツにインタビューをした記録をまとめたものだ。

とにかく、 ...

音楽本

味わい深い活版印刷本

時おり手にとって再読を重ねているのが晶文社の『エリック・ドルフィー』だ。

初版の発行年が1975年だから、かなり古い本ではある。

しかし、さすが良心的かつ丁寧な作りの書籍を発行してきている晶 ...

音楽本

ブルースピープル

「好き」を超えて

音そのものを愛でる。
好きな曲を「それ1曲の単体」で愛でる

もちろん、これだけでも十分だと思う。

だけど、その音が生まれた背景や社会状況を知れば知るほど、好 ...