音楽本

ついに出た翻訳本

その昔、たしかロスに行った際、飛行機の中で読もうと空港の売店で買って帰りのフライトで読んでいた洋書が、ダン・ウォーレットの『ロン・カーター~ファインディング・ザ・ライト・ノーツ』。

でも、読んでる途中で成田 ...

音楽本

未来のスタンダードを探せ!

次号のジャズ批評の特集タイトルは「NEWスタンダードを探せ(仮)」。

「あまり知られていない古いミュージカルや映画の楽曲、近年ジャズでよく取り上げられるロックやポップスの名曲、ジャズミュージシャン ...

音楽本

いいですねぇ、チューブスクリーマー。

なんとまあ、痒いところを特集にしてくれました。

ギター・マガジン 2019年 6月号 (特集:チューブスクリーマー40年史/スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

音楽本

大野眞嗣・著の『「響き」に革命を起こすロシアピアニズム~色彩あふれる演奏を目指して~』。

「響き」に革命を起こすロシアピアニズム~色彩あふれる演奏を目指して~

フジコヘミングが人気の理由、この本を読め

音楽本

丁寧解説本

小川隆夫氏の新刊が出ました。

『ジャズ超名盤研究2』。

『1』から引き続き、さまざまな角度から丁寧に解説している本です。

『1』のレビューにも書きましたが、まさに豪華版ライナーノーツ。

音楽本

ライヴ中心にジャズを楽しんでいる人や、YouTubeで動画検索をしてジャズを楽しんでいる人は、おそらくですが、いわゆる「ジャズ本」は読まないとは思いますが、私のような活字好きにとっては、けっこう読みます、ジャズ本を。

で、 ...

音楽本

JAZZ遺言状 辛口・甘口で選ぶ、必聴盤からリフレッシュ盤まで600枚

遺言状?!

寺島靖国さんの新刊『JAZZ遺言状』を読みました。

その感想をこれから書こうと思いますが、手っ取り早く知りたければ、動

音楽本

スイングジャーナル時代の中山康樹

中山康樹エピソード・ゼロ

私にとってのこの本は『スターウォーズ』で言えば「エピソード0」ですね、

私が中山康樹氏の文章に最初に出会い、衝撃を受けたのは『マイルスを聴け!

音楽本

ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤

行方本発売!

『ジャズ批評』の連載書評コーナーの著者・雑木林進氏の正体は、音楽プロデューサーであり、評論家でもある行方均氏であることは、誰もが知るところです。

今回、